天は赤い河のほとり (12) (小学館文庫 (しA-42))

著者 : 篠原千絵
  • 小学館 (2007年3月1日発売)
3.89
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  • 本棚登録 :108
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091917720

天は赤い河のほとり (12) (小学館文庫 (しA-42))の感想・レビュー・書評

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  • ネフェルトの金髪ショートがかわいい。ルサファのエジプトスタイルがちょっと無理してる感じでかわいい。
    ルサファは基本幸薄で腰が低いイメージしかないが、ラムセスには割と対等感を出していて良い。正攻法でカイルと戦おうとするのに対して「あんたそんなことしてたら王になる頃にはジーサンだぞ」と言うとこ、ちょっとかっこいい。
    子供を助けて民衆の支持を得るとか、いきなり反乱軍を指揮とか、よくあるパターン発動。

  • 【レンタル】舞台がエジプトに移って、ラムセスが味方っぽくなってからかなり読みやすくなった。パターンの変化が見られるから? みんな仲良くワイワイしてて欲しい。

  • ラムセスに救われエジプトの地に連れて行かれたユーリ。
    その際にエジプトとヒッタイトの間にスパイがいて、そのスパイはカイルの側近の中にいる事を知ってしまう。

    しかもスパイを使っているのは、エジプトの王太后とヒッタイトの皇太后!

    カイルの側近にスパイが・・・という事で、誰が裏切り者なんだろうとドキドキしながら読み進めていたが、とりあえず読者を悲しませる展開にはならなかったので良しという感じ。

  • 3/15

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