風光る 第1巻 (小学館文庫 わA 31)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 115
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091918116

感想・レビュー・書評

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  • 大好きな新選組。
    そして、マンガは全巻集め、部屋にはポスターまで貼っていたほど好きだった「ファミリー!」の作者、渡辺多恵子さん。

    その方が描いた新選組だっていうんだもん、読まない訳がありません。

    風光る日誌で、歴史オンチの渡辺さんがものすごい苦労をしてこの漫画を描いていることがよくわかるし、豆知識なんかもあったりして、タメになります。

    ただ…、なんとも致命傷なのが、私がセイちゃんを好きになれないこと。
    セイちゃんを、というか、ラブな部分が面倒くさいというか…。
    これは私の恋愛要素が枯れたからゆえなので、自分のせいなのですが…。

    にしても、渡辺さんの手によって描かれる新選組。
    決して、幸せな最期を迎えた集団ではないので、今後がとても興味深いです。

  • 再読。やはり何回読んでも面白いです。

  • 読み始め…16.4.19
    読み終わり…16.4.19

    以前に読んだ「杏のふむふむ」の中で杏さんが愛読書にしていると知ったコミックです。

    時は幕末、文久3年。混乱する京の都で、将軍警護のために壬生浪士組(のちの新選組)が結成され――倒幕派の奸賊に父と兄を殺された少女・セイは、仇討のために正体を男と偽り壬生浪士組に入隊し、かつて自分を助けてくれた沖田総司を師と仰ぎ真の武士を志す。

    明るくて負けん気が強くがんばりのおセイちゃん。師と仰ぎながらも恋心も抱く沖田には早々に女であることがバレてしまったものの、周囲には秘密ということで組には留まり修行が始まります。

    コメディタッチの幕末青春グラフティ。
    史実にもほぼ基づいていくという今後の展開が楽しみです♪

  • 新撰組。
    恋愛要素を足すために主人公を男装させて入隊させる事以外はかなり史実にこだわったマンガ。
    絵はもちろん、内容もすごく丁寧に書かれているので素晴らしいの一言。

  • 女優の杏さんがエッセイで絶賛していたので購入しました。

  • 並大抵ならない努力の結晶が実を結ぶと恋愛に変換される、好きという純粋な気持ち溢れるハラハラドキドキトキメキな少女漫画

  • 雑誌の方で読んでましたが、いよいよ…な展開になってきたので集めようかと。
    文庫版の表紙かなり好みです。

  • 清三郎入隊、明里との出会い、旅籠のぼんくら息子、大阪の力士、

  • セイと沖田の今後がとても気になりました!

    それにしても沖田さんは恋愛事には鈍感すぎですね・・・

  • 文庫版の続きが出たから、登録。
    だったら9巻登録しとけって感じだけど、同じ作品は基本的に1巻を登録する主義なので。

    江戸時代の庶民の生活のお勉強にもなったりして。

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