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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784091918314
作品紹介・あらすじ
月形とり子・20歳。容姿端麗だが、超わがままな面食いゆえ、恋も未経験…。そんな彼女に突如“恋愛の試練”が訪れた!! 事故で死んだとり子は、謎の男から自分が「かぐや姫」の生まれ変わりだと告げられる。さらに、生き返るための交換条件にも仰天!! “最愛の男”探しを求められたとり子の運命は…?
みんなの感想まとめ
恋愛の試練を通じて成長する主人公の物語は、ギャグとシリアスが絶妙に交錯し、読者を引き込む魅力があります。容姿端麗ながらわがままなとり子が、自らの運命を切り開く姿に共感を覚える人も多いでしょう。特に、彼...
感想・レビュー・書評
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吉村さんの作品で、
これ最後どうなるのよってゆう展開の時にちょっと無理やり感が否めないのもあるんやけど、なんか愛は勝つ!!みたいなパワーがあるところが好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
普段読まない少女漫画読みたいなぁと思って表紙?買い。全四巻。
輝夜姫=悪女、という竹取物語の1000年後、姫と彼女がフッた男たちの物語。
最初はなんだか失敗した かな、と思ったんですが読み始めたら止まらない面白い。ギャグとシリアスのテンポが良いのだと思う。とり子は文句なしに可愛い。私もあんなオンナになりたいものだ。そして三船が来てくれることを祈ろう。
話運びもだけれど(最後は、まあ、やや超展開だけど)何よりキャラクタがとにかくみんな魅力的です。公達たちの子孫もだけれど特に三船が。三船の、愛しちゃいけない人を愛してしまうというこの立ち位置とか役回りがツボすぎてきゅんきゅんでした。乙女万歳!片思い万歳!みんな幸せになーれ!
あと恋愛オンチの私としては、おおおーと唸ることも多かったです。勉強になりました。その意味で、やっぱり私はとり子が好きなのでした。 -
三船が健気
吉村明美の作品
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