BASARA バサラ文庫版 全16巻完結セット (小学館文庫)

著者 : 田村由美
  • 小学館 (2011年3月1日発売)
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  • / ISBN・EAN: 9784091919144

BASARA バサラ文庫版 全16巻完結セット (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 朱理と更紗が結ばれる、そして真実を知って打ちのめされるシーン。
    色んなこと想像できる。それでもなお。


    大切なものと信じるものはチョット違うのだろうか。

    大切な旦那と最新情報のタブレット。


    そんなのと一緒にしちゃぁだめか?

  • 少女漫画の中で一番好きな作品です、今までもこれからもずっと。こんなに泣いてこんなに幸せな作品に出会えて本当に良かった。どこのシーンを切り取っても名シーン名台詞。色褪せない名作とはきっとこういうことを言うんですね。

  • 久々の再読。7Seedsも好きだけど、Basaraもすごい。過去のような未来に生きる。やっぱり揚羽が大好き。

  • コミックのなかでの、わたしのベスト3のひとつ。
    登場人物ひとりひとりがみな、生き生きしてて素敵で、壮大なストーリーになんども泣かされます。
    この巻数を一気読みさせる力強さは、さすがマンガ大賞作品!
    外伝もありますが、こちらもオススメ。

  • 16巻もある物語をたった2晩で読み切ってしまった。本当に物語は面白く、登場人物はそれぞれとても魅力的で彼らにすっかり感情移入してしまったので、先を繰る手ももどかしい思いをした程。久しぶりにこんなに熱中して漫画を読む事が出来て、ちょっと若返った気さえするww

  • 大作だと思う。素晴らしいです。

  • ファンが多いのも頷ける。少女漫画らしからぬ壮大なストーリーであり、少女漫画らしい細やかな心情描写のある物語でもあった。登場人物は多いけれど、皆それぞれに持つ志や悩みを含め、とても生き生き描かれている。

    そして更紗と朱里!
    なかなか逢えないからこそ、ふたりが一緒に過ごしている場面が本当に好き。厳しい戦いの最中のこの時間は本当に尊い……(欲を言えばもっとそんなふたりを見たい)
    だからこそ後半、お互いの素性を知り葛藤・模索しながら戦いの道を進む様子は苦しかった…
    何ページにも渡る、朱里の「己の〜」の叫びはまさに名シーン。心に迫るものがあった。

    最後に…
    朱里と揚羽がまじでいいオトコすぎて惚れる〜〜!!

  • 私的には少女コミックの1押し作品です。

  • 絵には、少々癖があり読み手の好き好きはありますが、なかなか手放せない1冊です。
    何がすきかというと、無鉄砲さにも勇気ある、戦う女性というところが気に入っています。

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