神の左手悪魔の右手 (2) (小学館文庫)

著者 : 楳図かずお
  • 小学館 (1997年1月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091921826

神の左手悪魔の右手 (2) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 1話の「錆びたハサミ」に比べると、今回収録の2話と3話は無難な感じがした。主人公が据えられて展開していくと、窮屈な展開になりそうだけど、楳図さんだから、またぶっ飛んだ展開になるかも。夢と現実が影響しあう感じは好き。

  • この人の描く漫画はなんとも生々しく鮮烈。ホラー漫画というのは、躍動感のある動きや予想も付かないようなアイディアという点においてある意味漫画という媒体の真骨頂なのかもしれない

  • 「でっかいものが、逃げて行ったよ!
     木玉さんは、死んじゃったかも知れないよ!」

  • ぬーめらうーめら。
    素直な子供の発想は時に残酷。
    そして蜘蛛が苦手な私。
    実際に起こったら気絶どころではない。

  • 2007/07/01購入。

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