カムイ外伝 (1) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 92
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (369ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091922410

作品紹介・あらすじ

封建社会の厳しい身分制度を鋭く突いた『カムイ伝』の番外編!

▼第一部・雀落とし▼第1話/雀落とし▼第2話/飯綱落とし/▼第3話/月影/▼第4話/むささび▼第5話/五ツ▼第6話/木耳▼第7話/常風▼第8話/九の一▼第9話/暗鬼▼第10話/空蝉▼第11話/下人▼第12話/狂馬▼あとがき・井沢元彦(作家) ●登場人物/カムイ(公儀隠密だったが現在は抜け忍となり、追忍に死の追及を受ける) ●あらすじ/抜け忍となり、常に追忍から命を狙われているカムイ。今日もそれぞれ腕に覚えのある忍者3人が、カムイを追いつめる(第1話)。▼木こりたちに紛れて身を隠すことにしたカムイ。しかしどこの組も人手が足りているようで、なかなか雇ってもらえない。結局、荒くれ者たちの吹き溜まりである「トズラ組」で働くことにするが、そこには、彼らにこき使われている娘・トネがいた。思わずカムイは彼女を助けるが、激しいリンチにあい…(第8話)。 ●この巻の特徴/第1巻では、カムイの秘術である「変移抜刀霞斬り」や「飯綱落とし」から、今後たびたび登場する「犬万」「移り身の術」といった基本的な忍術についての解説がされる。 ●その他の登場キャラクター/追忍・マシラ一族(第2話)、追忍・月影(第3話)、追忍・ムササビ兄弟(第4話)、追忍・名張の五ツ(第5話)、トズラ組(第8話)、追忍・コノマ(第12話)、追忍・丹波の天人(第12話) ●その他のデータ/登場する忍術・雀落とし(第1話)、夙流変移抜刀霞斬り(第1、2、5、6、8話)、犬万(第2、3、7話)、変わり身の術(第2、8話)、くぐつの術(第2話)、隠形滅心の術(第2、6話)、夙忍法飯綱落とし(第2~4、6、9、10、14話)、隠月(かげり)の術(第3話)、ムササビの術(第4話)、空蝉の術(第4話)、鎖カタビラ(第4話)、他心通(第6話)、蚊幕(第6話)、移し身の術(第6話)、心身隠滅の法(第6話)、春花の術(第7話)、気流読破の術(第7話)、金しばりの術(第9話)、夙忍法夜ばしり(第12話)、心身隠滅の法(第12話)、乱心法獣遁の術(第12、13話)

感想・レビュー・書評

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  • 非情な白土ワールドに生きる忍びの暗闘。
    ゲーム「スト2」のバルログみたいな必殺技と愛鳥を従えてカムイに次々と強敵が襲い掛かる娯楽作品。

  • 少し既読

  • 劇画調のタッチに大人の魅力を感じてましたねぇ。一説には正編よりこちらの方がわかり易いらしいですが…。イズナ落しと抜け忍狩りを返り討ち位しか覚えてないかなぁ。後、人肌で温めるとか(笑)最近の映画は論外、見てもいない(笑

  • なんか急に絵が違う...

  • カムイ伝講義を読んだのでうちにあったカムイ外伝 を 初めて読みました

  • まだ、絵が、かわいいころ、、、、

  • 『カムイ伝』で忍びの組織を抜け、組織に命を狙われる身となった”抜け忍カムイ”のその後を追う作品。カムイ伝とは違う視点から”自由”を問いかけます。他の忍者漫画には見られないリアルな戦闘描写は迫力もの。

  • 全12巻。
    カムイ最高〜☆
    けっこんして!!!

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