伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)

著者 : 吉田戦車
  • 小学館 (1998年11月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091923417

伝染(うつ)るんです。 (1) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 鼻歌カラオケができる鼻歌パブ「蓄膿」。
    息詰まる空間.........ふふんふん。

    真理子の「真」は真実の真。
    真理子の「理」は理屈の理。
    真理子の「子」は子袋の子…[iロi]

  • 不条理系漫画の先駆けをいく偉大な作品。
    これほど完成された漫画を私は知らない。
    私の宝物。

  •  文庫本のコンパクトさが逆になんとも贅沢で中味が濃いような気がしてしまいます。大昔にファミコンソフトにも手を出してしまうくらいカワウソ君が好きでした。そのファミコンソフトでかわうそ君をどうにかハワイに辿りつかせたかったのですが、どうがんばっても無理でした。

  • 文庫になってる♪
    数ある漫画の中でも名作中の名作!
     「天才!神様!吉田戦車」と言いたくなるほどおもしろい<BR>
    ただし笑いすぎでお腹が痛くなるので覚悟しましょう

  • 先日読んだ絵本が良かったので、代表作を読んでみたいと思って。
    うーん、いわゆる不条理系ギャグの先駆け的存在なんだろうなというのはすごく思ったんだけど、今の世の中だともっと先鋭化したものがいっぱいあって、それらを読んでしまっていると衝撃とか新鮮味とかはあまり感じられない。
    面白いと思う部分もなくはなかったんだけど…正直、イマイチだったかなあ。続きも読むつもりだったけど、もういいかなという感じ。

  • 5巻に譲る

  • レベルが高すぎる。他の巻も読まねば。

  • なんかメッチャ笑う。ゆるキャラかわいい

  • ひとつひとつは誰もがちょっと気づくネタでも、この量を出せることに、吉田戦車さんの人間を見る力を感じた。

  • 忘れたころにまた読んで、また笑っちゃうから、忘れられない。
    一生に、あと何度かわうそ君に出逢えるか…。

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