美味しんぼ〔小学館文庫〕 (1) (コミック文庫(青年))

  • 小学館 (2000年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (320ページ) / ISBN・EAN: 9784091925015

作品紹介・あらすじ

▼第1話/豆腐と水▼第2話/味で勝負!!▼第3話/寿司の心▼第4話/平凡の非凡▼第5話/料理人のプライド▼第6話/油の音▼第7話/ダシの秘密▼第8話/野菜の鮮度▼第9話/舌の記憶▼第10話/手間の価値▼第11話/活きた魚▼第12話/そばツユの深味
●主な登場人物/山岡士郎(27歳。東西新聞文化部員。膨大な食の知識を持つ)、栗田ゆう子(22歳。東西新聞文化部員の新人記者)、海原雄山(名だたる陶芸家、画家であり、「美食倶楽部」を主催する食の探究者でもある。山岡の実父)
●あらすじ/憧れの東西新聞に入社し、文化部に配属された新人・栗田ゆう子。しかし入社早々出会った、同じ部の山岡士郎は、無神経でぐうたらな、とんでもない先輩だった。こんな人が同僚なのかと、ゆう子はあきれる。だが、社の創立百周年事業として、社主の大原大蔵が立てた企画「究極のメニュー」の担当者に選ばれたのは、ゆう子と山岡の2人だった。山岡は「食」に関して、驚くべき鋭敏な感覚の持ち主だったのだ(第1話)。
●本巻の特徴/膨大な食の知識を持っているため、上司や同僚から頼りにされる山岡だが、食通たちを軽蔑し、「究極のメニュー」への参加を拒み続ける。その理由、そして彼の生い立ちが徐々に明らかにされる。また第6話では、この長編作品の最大のモチーフとなる、実父・海原雄山との初対決が描かれている。この第1集で見られる山岡は、ニヒルなハードボイルド・タッチ。後の穏やかな彼しか知らない人には、新鮮にうつることだろう。
●その他の登場人物/大原大蔵(東西新聞社社主)、谷村秀夫(東西新聞社文化部部長)、中松(味にはうるさい、強面の警部)、辰さん(銀座を根城にする、ホームレスの老人。山岡の友人)
●その他のデータ/巻末に、原作者・雁屋哲のエッセイ『「美味しんぼ」の由来』を収録。この作品が誕生した時の舞台裏や、制作過程がうかがえる。

みんなの感想まとめ

食に関する深い知識と人間模様が織り交ぜられたドラマ仕立ての物語が展開されます。主人公は、普段はぐうたらな食通の男性で、新聞社での仕事を通じて「究極のメニュー」を追求する中で、さまざまな食の魅力や人間関...

感想・レビュー・書評

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  • ドラマ仕立てのストーリーにうまく食の情報を盛り込んでいて読みやすい

    【主人公】新聞社で働く普段はぐうたらな食通の男性
    【概 容】様々な食を作ることに人間模様を織り交ぜた物語

    【文字の量】少なめ 〇〇〇●〇 多め
    【コマ割り】少なめ 〇〇〇●〇 多め
    【非日常性】薄め  〇●〇〇〇 濃いめ
    【目の描写】薄め  ●〇〇〇〇 濃いめ

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     ・聴けない夜は亡い 福山リョウコ先生 
     ・エロスの種子  もんでんあきこ先生 

  • 文庫版
    とびとび

  • 山岡さんかっこいいわー
    舌のこえた男になりたい!

  • 文庫でかなり所蔵している漫画。美味しいもの食べよーと思える。

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