うる星やつら (1) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館 (1998年8月1日発売)
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レビュー : 52
  • Amazon.co.jp ・マンガ (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091931818

感想・レビュー・書評

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  • 全18巻 5巻まで

  • http://naokis.doorblog.jp/archives/uruseiyatsura.html【書評】『 うる星やつら』


    <目次>
    1 かけめぐる青春
    2 やさしい悪魔
    3 悲しきあめ音
    4 あなたにあげる
    5 絶体絶命
    6 愛で殺したい
    7 お雪
    8 酒と泪と男と女
    9 憎みきれないろくでなし
    10 いい日旅立ち
    11 大勝負
    12 性
    13 系図
    14 あやつり人形
    15 いまだ浮上せず
    寄稿エッセイ あだち充



    2016.05.01 大泉学園でラムを見つけ、無性に『うる星やつら』を読みたくなった。
    2016.05.06 予約
    2016.06.05 読書開始
    2016.06.11 読了

  • 面白かった

    あたるの母親がいまのところ一番好き

    スキヤキが食べたい

  • 主人公の諸星あたるは、町で出会った錯乱坊(チェリー)から、物の怪に取り憑かれていると警告を受けます。そんな彼が家に帰ると、鬼の姿をしたインベーダーが待ち受けていました。彼らは、美少女のラムと鬼ごっこをして、10日以内にあたるが彼女を捕まえることができれば大人しく地球から立ち去ると言います。

    ガール・フレンドのしのぶが、もし鬼ごっこに勝利すればあたると結婚すると約束し、結果あたるは見事にラムを捕まえることに成功しますが、彼女はあたるにプロポーズされたと思い込み、地球にとどまることになります。

    さらに、巫女のサクラや、ラムの元婚約者のレイといったサブキャラも登場し、ドタバタコメディが繰り広げられます。

  • やっぱり凄い!!
    この後どのくらいの作品やキャラクターが
    ここから派生したんでしょうか
    才能ある人の全力投球は圧巻。

    最初は本当にラムを拒絶していたあたるですが
    気が付くとこの巻の途中からすでに夫婦の空気に
    なっています
    この後、アニメや映画を含めるといろんなことを
    経験する二人ですが、それを考えると感慨深い。

    第一話が最終話にもつながっているのは周知の通り。

    とはいうものの、最初の方は70年代の香りも
    残っていたり、エロがきわどかったりで
    アニメや後期しか知らない人が読んだらびっくり
    するかもしれないですね

    とにかくど派手で濃い一冊です

  • 始めはラムちゃんもゲスト扱いのつもりだっのか。不幸を呼ぶ軽薄なアタルのドタバタなギャグ漫画。勢いがある。

  • 名作
    子供の頃大好きだった
    キャラが個性的過ぎてヤバイw

  • 僕(終太郎)とラムさんの美しい恋物語。是非手にとって読んで欲しい。

  • ギャグばかりじゃーないんです。

  • 中身ないけどラムちゃんかわいいなあ。わからないけど、男の子の夢いっぱい!って感じ。

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