機動警察パトレイバー (7) (コミック文庫(青年))

  • 小学館 (2000年7月15日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ) / ISBN・EAN: 9784091932778

みんなの感想まとめ

テーマはメディアと人間関係の複雑さであり、登場人物たちの深い内面が描かれています。特に、週刊パトスを通じて明らかになる「正当な悪しき力」の存在が、物語に緊張感を与えています。黒崎の人間的な一面や、他の...

感想・レビュー・書評

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  • 「週刊パトス」によるパトレイバーの裏の汚さの記事で、みなの心がバラバラに。
    メディアの「正当な悪しき力」がきちんと描かれる。

  • <THE MOBILE POLICE PATLABOR>
      
    写真/岡本好明
    プラモデル/㈱バンダイ
    装幀/伊波光司+ベイブリッジ·スタジオ

  • 週刊誌の記事に翻弄される第二小隊のメンバー。遊馬が実家の心配をして抜け出している間にグリフォンが現れる。

  • 今回は週刊パトスが主軸。一時的にバドと一緒に暮らしている黒崎さんの、これまで見れなかった人間的な面が見れて少し親近感が湧く。風呂で太田さんの髪を下ろしている姿が見れたり、熊耳さんが南雲隊長のことをどんなふうに見ているか分かったりして、深みが増してきた。終盤、遅れて登場の第2小隊にかけた後藤隊長の言葉が秀逸。「(もしすでに決着していたら)ありったけの表現で悔しがるように」。野明が鏡に向かって「わっはっは」と笑ってみせる描写はなかなか見かけない面白い表現(鏡文字)。

  • イングラム導入にまつわる黒い噂を巡って、いろいろある巻。
    おタケさんを見直したりした。

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著者プロフィール

漫画家。1957年北海道生まれ。80年デビュー。『究極超人あ~る』で星雲賞マンガ部門、『機動警察パトレイバー』で小学館漫画賞少年部門受賞。近作『白暮のクロニクル』『でぃす×こみ』『新九郎、奔る!』。

「2019年 『ゆうきまさみ 増補新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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