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Amazon.co.jp ・マンガ (376ページ) / ISBN・EAN: 9784091932778
みんなの感想まとめ
テーマはメディアと人間関係の複雑さであり、登場人物たちの深い内面が描かれています。特に、週刊パトスを通じて明らかになる「正当な悪しき力」の存在が、物語に緊張感を与えています。黒崎の人間的な一面や、他の...
感想・レビュー・書評
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「週刊パトス」によるパトレイバーの裏の汚さの記事で、みなの心がバラバラに。
メディアの「正当な悪しき力」がきちんと描かれる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
今回は週刊パトスが主軸。一時的にバドと一緒に暮らしている黒崎さんの、これまで見れなかった人間的な面が見れて少し親近感が湧く。風呂で太田さんの髪を下ろしている姿が見れたり、熊耳さんが南雲隊長のことをどんなふうに見ているか分かったりして、深みが増してきた。終盤、遅れて登場の第2小隊にかけた後藤隊長の言葉が秀逸。「(もしすでに決着していたら)ありったけの表現で悔しがるように」。野明が鏡に向かって「わっはっは」と笑ってみせる描写はなかなか見かけない面白い表現(鏡文字)。
著者プロフィール
ゆうきまさみの作品
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