のぞき屋 (1) (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
3.42
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本棚登録 : 88
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091936219

作品紹介・あらすじ

主人公の職業はプロののぞき屋。言わば探偵稼業。探る人間を通して見える悲喜交々の人間模様を描いています。

感想・レビュー・書評

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  • ホムンクルスを先に読んでいたので
    この頃から一貫したテーマをもっていることに感心した
    もう少し見の過去について知りたかった

  • 同タイトルの短編もありますが、こちらはよりシリアスに妖しく、変態チックに描かれてると思います。人の行為の髄に潜む心の芯までしゃぶりつくしたい、そんな主人公と仲間たちの物語。

  • まぁおもろかったかな

  • さすが日本漫画って感じ^^

    こんなタイトルの出せるかぁって感心!

    内容も面白かった。

  • かなりディープ。というか気持ち悪い部類に。でも内容は面白い。ただ付き合って1ヶ月の彼女に紹介したらきっと別れると思う。

    好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。すごくはっきりする作品。時代をリアルに描いているだけに続けてほしかったな~。

  • 「ホムンクルス、おもしろい」

    と書いていながら、2巻から先、全然読んでいないのは、やっぱり生理的にいやな感じが強いからかもしれません。

    で、なぜか読み始めて文庫版「のぞき屋」です。

    こっちは、不思議なことがおこる話では無くって、割と現実の範囲内でおこるリアルな(?)話という感じです。
    まあ、いろいろ特殊能力とかは持っていて、あくまで、ホムンクルスに比べたらという感じですけれど。

    ただ、読んでいる印象は、ホムンクルスとビックリするほどよく似ています。

    笑っている顔の下にある本当の素顔は何か?

    そういえば、大昔(中学生ぐらいの時か?)に読んだ同じく山本 英夫の「おカマ白書」も、なんかそんな印象のある1冊だったかも。

    こういうテーマの一貫した人というのは、マンネリになりやすいきらいはあるのですが、かくごとにこだわりが深くなっていって、おもしろいこともあります。

    ただ、わたしはどう間違えても探偵になりたいとは思わないので、そのへんで、評価的に微妙になってしまうのかも。

  • ホムンクルスみたいなことなのか…??

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