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Amazon.co.jp ・本 (472ページ) / ISBN・EAN: 9784091936837
作品紹介・あらすじ
はるか昔、少年の姿をした鬼が生まれた。彼に角(つの)はなく、一振りの神剣「鬼切丸」を携え、鬼と戦う。すべての鬼を倒せば、人になれると信じ…。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
物語は、少年の姿をした鬼が神剣「鬼切丸」を手に、鬼と戦う姿を描いています。主人公・結城七郎は、周囲の女性を鬼に変えてしまう呪われた能力を持ち、その運命に翻弄される様子が心に響きます。彼の能力は自らの意...
感想・レビュー・書評
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3巻になって、ちょっと長いストーリーものが出てきましたね。
「鬼おとし」から始まる結城七郎の物語です。周りの女たちを次々と鬼に落していくという呪われた能力を持つ結城七郎。自ら望んだ能力では無いのですが、、、
これまでは、自ら望んで自分の負の感情が鬼を呼び寄せていた話しが多かったですが、生まれ持った能力だと、本人にはどうしようも無く、何とも哀れを誘います。それでも鬼切丸は問答無用に切って捨てるという。。。
無常観漂います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読書録「鬼切丸参」3
著者 楠桂
出版 小学館
p49より引用
“喰って
あたしの血にして、
肉ごと一緒に
なってやるんだああ!!”
目次から抜粋引用
“鬼髪の章
鬼骨の章
鬼おとしの章
道きりの章
鬼狂いの章”
学生服を着た少年の姿をした、角を持たない鬼を主人公とした、
鬼退治の物語。
とても髪の毛の長い美少女とその幼なじみ、学校へ行くための
駅で電車を待っていたのだが…。
上記の引用は、とある鬼になってしまった女の子の一言。
愛情というのは、深すぎると怖いものなのですねぇ…。これほど女性
にモテタことがないのでわかりませんけれど、それはそれでなかな
か大変そうではありますね。それでもうらやましいですが。
鬼になってしまうもならないも、自分次第なのかもしれませんね。
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鬼に与える子、なんて残酷な名前をつけたものですね。その辺のネタばらしをもっと盛り上げてやってもよかったかも?
楠桂の作品
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