ドラえもん (恋愛編) (小学館コロコロ文庫)

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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091940018

感想・レビュー・書評

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  • 「のび太の結婚前夜」

    しずちゃんのお父さん曰く、人間にとって一番大切なのは人の幸せを願い、人の不幸を悲しむこと。

    いつもの少年時代が背景の漫画を思い出すと余計に泣けてくる。

  • 「結婚前夜」収録

  • もしも、未来が見えたとしたら。
    未来は変わるかもしれないとドラえもんは言う。そしたら、今の自分もこれからの自分も同じであると言えるのだろうか。
    その未来を実現させるために、あれこれ考えをめぐらし、とまどい、ドラえもんに頼ったりしながら関係を結んでいくのび太のひたむきさは、やっぱりのび太らしいの一言に尽きる。
    恋愛は何ものび太やのび助に限った話ではなく、ドラえもんだって好きになるのだ。どんな道具をもってしても、猫の気持ちもひきつけられないところや、ドラえもんの不器用さはきっと書いていてものすごく楽しかったに違いない。

  • 第4回和束ビブリオバトルin茶源郷まつり テーマ「源」で紹介した本です。

    https://www.facebook.com/events/877914378893457/permalink/889935017691393/

  • 間違いない。

  • のび太がしずかちゃんと将来結婚することを知り、出来杉くんに取られないか心配したり、あせったり、別の子との出会いを模索してみたり、小学生時分からもがく話が多くて笑える。そして結婚前夜のしずかちゃんのパパのセリフには泣ける。
    パパとママのプロポーズの話やドラえもんが猫に恋する話、時には偶然であった人の恋愛を取り持つ話など、恋愛に関する短編を集めたもの。

  • 名作「のび太の結婚前夜」収録。しずちゃんって、やっぱりイイ娘だなぁwww

  • しずかちゃんの父親はすばらしい。
    “人の幸せを願い、人の不幸を悲しむ”それが人間にとって大事。
    雪の精や窓のエピソードはシンプルだが、切ない。

  • たまたま主人が読んでいたのを横取り(^◇^)

    これ・・・マンガといえど、侮ることなかれ。ですね。

    「のび太の結婚前夜」

    絶対、泣いちゃいます。

  • なんといっても「のび太の結婚前夜」だと思います。のび太くんって幸福者。
    義理のお父さんからあんな素晴らしい評価を受ける人なんてそうそういないよ。
    とても短いお話なのにすごく印象に残る作品です。

    他にはのび太のパパママ話なんかも良いです。
    ドラえもんはなにげに恋愛ネタ多し。

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