大長編ドラえもん (4) (小学館コロコロ文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091940148

感想・レビュー・書評

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  • シンプルながら勇気、友情、冒険、それにギャグが詰め込まれ、安定したおもしろさがある。ラストの戦いはあっさりしているが見せ場での伏線回収がよかった、

  • 海底鬼岩城<br /><br />未来やもしもボックスとかの異世界ではなくて、現代の地球の海底が舞台というところが熱い。<br />古代戦争の超破壊兵器といい、ポセイドンのデザインといい、少年のハートを疼かせるものが盛りだくさん。

  • この作品、『のび太と鉄人兵団』とともに、しずかちゃんの優しさが染み入る名作ですよね。しずかちゃんの涙に四次元ポケット内で反応するバギーの一言が泣けます。ムーとアトランティスの抗争という設定と、バミューダ・トライアングルをうまく絡み合わせた物語展開が秀逸。エルは原作では黒髪、映画では金髪。

    子どものころ、幽霊船が漂うシーンや巨大イカに襲われるシーンが超怖かったです。

  • バギーちゃん!

  • 大長編4作目「のび太の海底鬼岩城」です。海底人の王国ムーと、滅んだ王国アトランティスとの攻防に巻き込まれるのび太ご一行様。大長編シリーズの脚本としては最高傑作なんじゃないかとおもいます。タイムマシンで全てを解決させなかった頃の懐かしいドラえもんです。ぽんこつバギーこと『バギーちゃん』がしずかちゃんによせる愛情と、その集大成ともいえる例のシーンは、何回見てもたまらない気持ちになります。あんなに悲しいのに、読後感はとても良いです。ふしぎ。

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