青い春 (小学館文庫 まC 1)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 207
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091960801

作品紹介・あらすじ

鈍く輝く黒い「大洋」を見よ!

松本大洋初期短編集「青い春」がついに文庫で登場!
閉塞し、不発する青春のダークサイド!
解説の中条省平 学習院大教授いわく、
「松本大洋世界を知るための必読書」です!

「鉄コン」も「ピンポン」も「SUNNY」も原流はここに発するのです!

【編集担当からのおすすめ情報】
ソリッドでタイトな初期の短編からは、若き松本大洋の、世間を射るような視線が感じ取れることでしょう!
いや、むしろ読んでそれを感じろ!

感想・レビュー・書評

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  • あまり確認せずに買ってしまった。マンガだった。

  • 何回読んでも九條の「泳ぐには寒過ぎる」で痺れる
    リボルバーが1番明るくて楽しいので好き
    校舎や背景に書いてある落書きの数々が退廃的な雰囲気を一層際立たせていてとても良い

  • フジテレビミレニアガールで紹介!
    閉塞し、不発する青春のダークサイドストーリー。

  • 地獄にタッチして帰ってくるさ

  • それぞれの青い春

  • 短編集の総称として、青い春ってタイトルになってます。

    読んで気づいたのは、
    たぶん、これをベースにした映画見たことある。

    もう20年以上前もの作品

  • 一周り目はよくわからない。二周り目で意味がわかる。読む度新しい発見がありそうなので継続して読みます。

  • 3つのあとがき。「だみだこりゃ」。ネズミと木村が出てきて感動した!わたしが生まれる前からマンガを描いとったったんやな〜って感慨深いです

  • 映画の原作だし、松本大洋のピンポン好きだから買ってみた。
    生と死の狭間を楽しんで活きる少年たち。

    なんかわかんないけど...

    いい作品。

    「リボルバー」の海辺での拳銃のシーンと、「夏でポン!」が好き。

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著者プロフィール

松本大洋 1967年、東京に生まれる。漫画家。1988年に『Straight』(講談社「コミックモーニング」)で連載デビュー。以後数々の話題作を発表し、デビュー30周年の2018年に「松本大洋本」(漫画家本vol.4/小学館)が刊行される。主な作品に『鉄コン筋クリート』『ピンポン』『竹光侍』(原作・永福一成/第15回手塚治虫文化賞)『Sunny』(第61回小学館漫画賞、第20回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞)『ルーヴルの猫』(以上小学館)など。また絵本の絵を手がけた作品に『かないくん』(谷川俊太郎作/東京糸井重里事務所)、『「いる」じゃん』(くどうなおこ作/スイッチ・パブリッシング)などがある。

「2018年 『ドエクル探検隊』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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