哭きの竜 (4) (小学館文庫 のA 24)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091960863

作品紹介・あらすじ

生きている証明は、闘い続けること・・・・

鳴くと必ず和了る男がいる。名前は竜。
鳴くことで運を引き寄せ、勝負に勝つ。
そんな竜の強運を手に入れようとする男たちがいた。

関東一円に勢力を持つ東日本最大の広域暴力団・桜道会系列、
甲斐組二代目組長・石川喬が死んだ。
桜道会内部の混乱だけでなく、西の首領・海東武の東京進出をも
阻もうと、甲斐組若頭・外田裕二が動く。
石川殺害の首謀者・本宮秋生に会いに来た
外田の目に飛び込んできたのは、本宮と勝負する
竜と・・・もう一人、ある男の姿だった・・・・・・!

【編集担当からのおすすめ情報】
竜の強運を求めて、
竜の周辺にやってくる
命のやりとりを稼業とする男たち。
彼ら一人一人の個性、生き様の描写だけでも
この作品の凄さがわかっていただけると思います。

感想・レビュー・書評

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  • 一巻の頃から思っていたけど、サブタイトルかっこいいなあ。シンプルで素敵。

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