ハイラル・ヒストリア ゼルダの伝説 大全: 任天堂公式ガイドブック

制作 : 青沼英二 
  • 小学館
4.68
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本棚登録 : 213
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092271593

作品紹介・あらすじ

ハイラルの歴史がいま明かされる!「ゼルダの伝説」25周年集大成の書。

感想・レビュー・書評

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  • ゼルダの伝説25周年記念で発売されました。しかし、これを読んだのは2016。すでに30周年です。ま、そういうことも多々あります。タイムリーで読めれば一番いいのだけど。
    中身では何より、ハイラル全史でしょう。公式でゼルダシリーズの青史が発表されたわけですからね。25周年当時何かで読んだ記憶がありますが、曖昧になってしまったので資料として所持です。
    本とまったく関係ないけど、個人的「ゼルダの伝説」ベスト1は「神々のトライフォース」です。

  • ゼルダファンなら買って損はない一冊。スカウォ、風タクなどなどのフィールドアート、キャラ画像を眺めるだけで、幸せになれます。
    そしてまたゲームがやりたくなる…

  • ゼルダシリーズはうわさには聞いていたものの、初プレイはトワイライトプリンセスで、ストーリー&謎解き&やりこみ要素&アクション…そしてなにより美麗さにひかれてすっかりとりこになったにわかファンなので、せめてファンですって言えるように、設定資料集いつもなら買わないのに買ってしまった(笑)お高いのに。
    あ。もちろんスカイウォードソードと買いましたよ。
    ファイちゃんのダンスが好きです。
    制作陣の細かい気配りというかこだわりが感じられてよかったです。このまま愛され続けてほしいなあ・・・。
    (でもwiiUはまだ買えてない←)

  • ゼルダファンに必須の一冊。
    初代ゼルダの伝説からスカイウォードソードまでの、ゼルダ世界の流れが 一目で解る、各作品の年代順・世界軸 別に並べられた年表・歴史が綴られた ハイラル全史。
    コンセプトアートやデザイン案などのアートワークには制作側の熱意ある試行錯誤の跡が窺えます。
    姫川先生の描き下ろし漫画 「ゼルダの伝説スカイウォードソード」も収録されていて、実に充実した内容です。
    ハイラルの歴史を理解するのにも、設定資料集の様に公式イラストを眺めるにも最高。キャラクターは勿論のこと、マップやそれぞれのハイラル文字解説などもついていて、イラストや情報の量も凄いです。
    これを手に取った時、ゼルダファンとして泣いて喜びました。
    ゼルダを生み出してくれたことに感謝する、そんな本です。

  • キャラクターのデザイン案や時系列の解説など、ファンが知りたい内容が満載。発売時期のこともあり、スカイウォードソードの情報が多め。一つだけケチを付けるのなら…巻末の漫画は必要だったのか?

  • 凄くいい、これ。ゼルダ好き、イラスト好きにはたまらん。

  • ハイラルの歴史については永らくファンの間で諸説語られていたのですが、2011年末ついに大本営(任天堂)から公式書籍が登場しました。
    第1作目「ゼルダの伝説」から最新作「ゼルダの伝説スカイウォードソード」まで使用されたイラストやラフスケッチ、そしてハイラルの歴史、様々なゼルダに触れられています。装丁もしっかりした高級感ある作りです。
    なお、巻末には姫川明氏の書き下ろしモノクロ漫画がありますがこちらは好みの別れる所です。

  •  ゼルダの伝説25周年記念として発刊された25年間の公式ガイドブックです。ゼルダファンとしては★5つなのですが,そうでない方にはあまり興味を引くようなものではないと思いますので,★4つにしています。
     最新作のスカイウォードソードの設定から,過去25年間のゼルダシリースの概略とそれらの歴史など,シリーズをいくつかやっていらっしゃる形には魅力ある内容だと思います。
     ただ,スカイウォードソードをはじめ,歴代のシリーズをクリアしていることを前提とした記載になっていますので,ネタバレは嫌だという方はクリアされてから読まれると良いと思います。まぁ,いくつかシリーズをやったことのある人しか,この本は手に取らないと思いますが…。

     でも,25年続いてきた作品ですし,長年いろいろと楽しんできたファンとしては,こういう本が出版され,シリーズの作品のつながりやいろんな設定がまとめられているということは,価値あることだと考えます。
    「時のオカリナ」から子供リンクの時代と大人リンクの時代の2つに時間軸が分かれることはよく語られていましたが,3つ目があったというのは驚きです。

  • 待ってた。こーゆーの待ってたよ

  • まずこういう本が出たというところに拍手。「スカイウォードソード」のプロモーションとして発売された側面もあるから、若干同作の扱いが大きいけれど、シリーズの年表やらアートワークやらが充実してて読み応えありです。決して安い本ではないけど、シリーズを追いかけてるファンの人なら、大満足の一冊だと思います。

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