あたまがコんガらガっち劇場「りりりりりりりりり」の謎

  • 小学館
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本棚登録 : 46
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092271883

作品紹介・あらすじ

ピタゴラスイッチ制作陣が送る新感覚4コマ

いろんな動物がこんがらがって出来た生物「コんガらガっち」のショートギャグ4コマ集。

この本は、「朝日小学生新聞」に連載中の4コママンガ「コんガらガっち劇場」をまとめたものです。作者は、NHK Eテレ「ピタゴラスイッチ」や「0655・2355」を制作する、慶応大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ、「ユーフラテス」。ものごとを色んな角度から見る視点や発想力を鍛える4コマ&なぞを192ページいっぱいに詰め込みました。

4コマ以外にも、「目線でおみくじ」や「コんガらクエスト」、「いぐらマジック」など遊びがいっぱい。
さらに、今回だけのひみつのおまけ「コんガら暗号カード」もこっそり付いています。この暗号カードを使うと、なんと、本の中に隠された秘密のメッセージが出てきます。ぜひ実際に遊んでみてくださいね。

これ以外にも、本全体を使っていろんな遊びや仕掛けが盛り込まれています。子どもはもちろん、大人も楽しめる、驚きがいっぱい詰まった新感覚の4コマ集です。

【編集担当からのおすすめ情報】
コんガらガっちのゆびでたどる絵本シリーズを卒業した小学生のみなさんは、ぜひこちらを読んでみてくださいね!

お子さんはもちろんのこと、大人の方もたっぷり楽しめる本です。
この本を読んだ後は、アタマが柔らかくなっていること間違いなし!

感想・レビュー・書評

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  • 楽しい、読んでも読まなくても人生には何も変化はないが

  • 右のページにはクイズやゲームがあって、左のページにはちょっとしたマンガがあって面白い

  • 楽しい。

  • あたまがコんガらガっち劇場、絵本の方は読んでないのですが新書版のはおさえてます。
    のっぺりしたこういう絵がツボなのだ。
    それにさすがあのピタゴラスイッチを作ってる人たちだけあって脳みその使ってない部分を使うようなものが多くて読んでて楽しい。
    しかしどうしても本を破るのに抵抗があり暗号解読の表を切り取ることができんかったので、この本を存分に満喫したとはいえぬ。
    第三弾もいつになるかわからんけど出るといいな。

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著者プロフィール

慶應義塾大学佐藤雅彦研究室の卒業生からなるクリエイティブグループ。2005年12月より活動を開始。「ピタゴラスイッチ」では「ピタゴラ装置」「10本アニメ」などの制作を担当。著書に『コんガらガっち どっちにすすむ?の本』(小学館)、佐藤雅彦+ユーフラテスとしての著書に『ぴったりはまるの本』(ポプラ社)『midnight animation』(美術出版社)『あたまがコんガらガっち劇場』(小学館)など。中高生向けの教育映像「日常にひそむ数理曲線」(慶應義塾大学佐藤雅彦研究室、ベネッセ教育研究開発センターとの共同制作)は第50回科学技術映像祭(2009)で文部科学大臣賞を受賞。

「2017年 『このあいだに なにがあった?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ユーフラテスの作品

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