ダレン・シャン / 4〔小学館ファンタジー文庫〕

  • 小学館
3.60
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本棚登録 : 959
感想 : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301047

作品紹介・あらすじ

半バンパイアの主人公ダレンは、バンパイアの仲間として認知されるために、クレプスリーらとバンパイアマウンテンに向かいます。道中で危険な目に遭いながら行き着いた所で見たものとは・・・。

感想・レビュー・書評

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  • 記憶していた個人的な山場(?)は次の次あたりだったらしく、ここからは数話で一つの話という形なのもあって、今回は序章的な位置付け。
    特に可もなく不可も無いが、退屈で読むのを止めるというレベルでは無い。

    今までがバンパイアの身体に慣れるまでだとしたら、ここからはバンパイアの世界に少しずつ入り込んでいく感じ。
    登場人物も一気に増えて、外国名を覚え難い人にとっては少し大変になって来る、かも知れない。まだ少ない方だとは思うけど。(もしかしたら後々の伏線になっている箇所もあるかも知れないけれど)覚えなくても良い名称も多く出てきて若干混乱する。

    取り敢えずストリークとルディが可愛くて仕方がないので、そこだけで星一つ分の価値はあった。詳しくは是非読んでみてほしい、

  • 大学生1
    3月

  • シリーズ4作目。
    今回は今までとは異なり、3冊で1つの物語という構成だそう(解説より)。

    前作から6年ほど経過し、ダレンが半バンパイアになってから8年。12年ごとに行われるバンパイア総会に出席するため、クレプスリーとダレンは「バンパイア・マウンテン」へと旅立ちます。
    いくつかの冒険を経てバンパイア・マウンテンでバンパイア元帥と面会したダレンは、自らの資質を示すため、「試練」に挑むことに、というところで本作は終わりとなります。

    序章にもあたる本作は少し山場に欠け、説明的な部分もありましたが、読みにくさを感じる程ではありません。

    「名誉」を大切にするバンパイアの生き方から、子どもたちも学ぶところがあるでしょうし、「出会いと別れ」や「冒険」という王道の要素もふんだんに盛り込まれた作品です。

  • だいたいの人がNOっていいそうな所を毎回YESで答えるダレン。
    ハラハラするのも楽しいけど、一息ホッと安心したい。まだまだハラハラが続きそう。。

  • ダレンシャン4巻。
    半バンパイアのダレン青年はひょんなことから試練を受けることに。
    ダレン青年の運命やいかに。
    今までに比べると大きな物語の波はなかったから、きっとこの巻は伏線がいっぱいあるのかななんて勝手に想像。

  • 【あらすじ】
    半バンパイアの主人公ダレンは、バンパイアの仲間として認知されるために、クレプスリーらとバンパイアマウンテンに向かいます。道中で危険な目に遭いながら行き着いた所で見たものとは…。

    【感想】

  • いよいよ旅の始まり、壮大な物語の
    世界観が動き出すおはなし。
    良く出来すぎ!

  • 確実にダレンシャンがどんどん成長してる気がする!
    前よりさらに勇敢になってる。
    どこまで成長するのか楽しみ。

  • 5巻とつながってるなら両方借りてくればよかったと後悔。笑 バンパイアマウンテンについにやってきました。

  • 続きが気になってすぐ読んじゃいます

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