ダレン・シャン 10〔小学館ファンタジー文庫〕

制作 : Darren Shan  橋本 恵  田口 智子 
  • 小学館
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本棚登録 : 497
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301108

感想・レビュー・書評

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  • さあ、ハーキャット!精霊の湖へ行くのだ!これはお前の為の旅じゃない!おまえの正体を知りたい俺の為の旅だ!byタイニー気取り
    ~今回の一言~
    うーん。カーダだったか。それは思いつかなかった。一本とられたよ。

  • 謎が解けたーと思ったけど、

    カーダ死ぬ前からハーキャットいるし
    時空越えてますね・・。

    ますます謎の、タイニー。と思いきや、
    ミスタートールの存在も、謎過ぎます。
    知ってることが多すぎる、ミスタートールさん・・割かし気になります!

  • 師匠の死から、立ち直るダレン。そして、一方では、ハーキャットの正体が明らかになる。これは、ファンタジーと言えると思った。

  • この巻はハーキャットの正体に迫る巻です。ダレンはクレプスリーの死を引きずりながら過ごしていた。そんなある日ハーキャットが悪夢にうなされる。そこでタイニーが現れハーキャットを救うためにある世界に連れていく。そこはのちに知ることになるが未来の世界であった。様々な困難を乗り越えハーキャットの正体を知るがその正体は意外なあの人物であった。

  • ダレン立ち直りの章。
    それにしても毎度毎度、厳しすぎる試練だよなぁ。

  • 表紙のイラストと吸血鬼という設定に惹かれて読み始めたシリーズ。
    中でもこのイラストが一番お気に入りです。
    話だけなら三巻あたりが好き。
    毎回毎回続きが気になってどんどんとページが進む。
    お時間がある時に他人に勧めたい本。
    漫画版も良いけどどうせなら活字が断然お勧め。

  • ダレンにとって大きな存在でもあったクレプスリーの死をなかなか受け止められず引きずる日が続いていた。
    どこか落ち着ける場所へ行こうということでシルク・ド・フリークへ行くことにした。
    そしてそこで何日か過ごしていると、仲間のハーキャットの様子がおかしくなった。
    ハーキャットは自分の正体を知る必要があると言った。
    自分がいったい誰だったのか男だったのか女だったのか何もわからないハーキャットはダレンと共に精霊の湖を目指すことになった。
    そしていろいろなことがあり、ハーキャットの正体がわかった瞬間、おかしいと思った。
    なんとハーキャットの正体はバンパイア一族の裏切り者カーダ・スモルトだった。
    だが、カーダが死ぬ前にもうハーキャットは存在していた。
    ハーキャットを作ったというミスター・タイニーはなんと時間を移動できるという。
    カーダは裏切ったあと処刑されたが、裏切ったことに後悔していてバンパイア一族に希望を与える役目をさせるために未来からカーダとハーキャットとして作ったらしい。
    今回は冒険もあり、難しい話もありおもしろかった。

  • だいたい、ダレン・シャンのシリーズというのは、3巻刻みのお話になっているようです。

    ということで、ラスト3冊の始まりです。

    今回は、ちょっと番外編のような感じで、ハーキャットの過去が明らかになります。

    ……なかなか、SF的な展開になってきたな……。

  • ハーキャットの物語よかったよね〜
    すっごい泣いた記憶がある!

  • 今回はバンパニーズとの戦いではなく、ハーキャットの正体を知るために未知の世界へ。
    その正体には驚いてしまいました。
    2人が訪れた未知の世界にも驚きです。

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