ダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.77
  • (55)
  • (35)
  • (79)
  • (7)
  • (1)
本棚登録 : 502
レビュー : 41
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092301122

作品紹介・あらすじ

シリーズ最終巻。運命の対決を迎える主人公ダレンと、昔の親友スティーブ。ダレンは運命を受け入れて闇の帝王となるのか、またはバンパイアとして滅びていく運命を選ぶのか。驚きの結末にシリーズは終わる。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ダレンシャン最終巻。
    ついにバンパニーズ大王との勝負に決着が!
    そしてついに明かされた傷ある者の戦の真実...
    運命を変えるためにとったダレンシャンの行動とは!

    ついについにダレンシャン完結!!!
    長編ものの小説は初めてだったから読み終えれるか不安だったけど、読み出したら止まらない止まらない!
    最後のオチとしてはこれしかないって感じだけど、残りのみんなの近況はきになるところ。

    ほんとに児童向けの本とは思えないぐらい深い暗いテーマで決してハッピーエンドとは言えない結末...
    でもダレンシャンの冒険を一緒に読み解くことによりたくさんの事を感じることが出来たと思う。
    大事な人を次々と失い我を忘れかけた時に思い出した恩師の言葉
    「人を傷つけることを好んではいけない、憎しみに人生をゆだねてはいけない。」
    この言葉に忠実だったからこそ、ダレンシャンはギリギリで思いとどまることが出来たんだろうなぁ。

    たくさんのことを教えてくれたダレンシャン。
    ダレンのように決して悔いのない人生を送れるようにがんばろう。

    死してなお、勝利の栄冠に輝かんことを!

  • ダレンシャンシリーズにハマったことが、本を読むきっかけとなり今の自分があります。
    作者の先生や、訳者の先生、この本と出会うきっかけとなった我が家のサンタに感謝しています。

  • 決してめでたしめでたしではないけれど、やっと救われる思いだった。途中読みながらほんとにしんどかったな~。

  • 【あらすじ】
    ダレンとスティーブがまだ人間の少年だったころ―、ふたりが遊んだ故郷で、最後の決戦が始まる。この世界はミスター・タイニーの思惑どおり、破滅に向かうしかないのか?『ダレン・シャン』の物語、おどろきの結末へ。

    【感想】

  • 最後まで読みましたが、なんだかもう全般的に
    イヤったらしい技巧的な文章で、なにか宗教的教祖の
    自伝宣伝を読まされたような気分になりました。

    面白いは面白いんですけどね。
    でもなにも残らないの。イヤな気分になるだけで。

    ジュブナイルの大作って、ナルニアにしろ指輪にしろ
    ハリポタにしろ、「子供のために」書いた文章ですが
    (いや、ハリポタは途中からなんだか分からなく・・・)
    これは作者が「自分のために」書いたというか
    スティーブ的小賢しさと胡散臭さがプンプンで
    煙に巻かれて終わってしまいました。

    いろんな光る破片はあったのに、勿体ない!!

  • 終わり方が最高だった
    なにもかもが面白くて凄く読んでいて楽しかった

  • 2013/12/11

  • 見事な着地!
    思う存分楽しめた。

    謎も綺麗に解け、憎むべき物には心地の様裏切り。

    スティーブの悪さ加減にも気持ちよさを感じた程。

  • 最後の結末まで驚きの連続
    これを書いてる途中で結末を思いついたということを知り、さらにおどろいた

  • 読了。

全41件中 1 - 10件を表示

ダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)のその他の作品

ダレン・シャン12 運命の息子 Kindle版 ダレン・シャン12 運命の息子 ダレン・シャン
ダレン・シャン 12巻 運命の息子 単行本 ダレン・シャン 12巻 運命の息子 ダレン・シャン

ダレン・シャンの作品

ダレン・シャン 12 (小学館ファンタジー文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする