世界からボクが消えたなら: 映画「世界から猫が消えたなら」 キャベツの物語 (小学館ジュニア文庫)

  • 小学館 (2016年3月16日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092308619

作品紹介

世界から猫が消えたなら、もうひとつの物語

余命わずかと宣告されたご主人さまは、自分と同じ姿をした悪魔と取引をした。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、キミの命を一日ぶんだけのばす」と。電話、映画、時計……。モノが消えていくたびに、ご主人さまと結びついていた人の記憶までが失われていくようだ。そして悪魔は、世界から猫を消すと提案する。ボクのことなんて消したっていいんだよ、ご主人さま。
100万部突破のベストセラー『世界から猫が消えたなら』が、ついに映画化。今年いちばん泣けると話題の映画を、キャベツの視点で描いた感動の物語。

【編集担当からのおすすめ情報】
泣けます! 原作ファンにも、映画ファンにも、きっと満足いただける作品です。

世界からボクが消えたなら: 映画「世界から猫が消えたなら」 キャベツの物語 (小学館ジュニア文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 映画は見てないけど、元の話は好きだし、
    猫目線で書かれるって面白い。
    やっぱりウルッときちゃいました。

  • 映画「世界から猫が消えたなら」のノベライズ。
    猫のキャベツ視点。

    原作読んで、映画見て、このノベライズを読みました。

    原作が一番微妙だったかも…。
    原作に対しての前評価の高さのせいなのかもしれませんが。

    ノベライズは読みやすく、
    猫視点なのも楽しく読めました。
    映画と同じくなんだか泣きそうになってしまいました。

    生きることをもっと見つめ直そうと
    思える作品です。

  • ある日悪魔がやってきた。
    主人公の寿命を1日伸ばす代わりに
    世界で何かを消す。
    それが電話だったり、映画だったり、猫だったりする。
    一見何もないような物でも、それがきっかけで
    知り合った人とは
    出会わなかった事となる。

    これは、そんな事柄を主人公の飼い主である猫の視点から追ったもの。

  • 世界から猫が消えたらを映画で見ました。

    なので、展開はほとんどわかります。でも、キャベツの目線でというので気になって読んでみました。

    おもしろいな~と思いました。若干おや?と思うところもありますが、それでもいいなと思います

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