小説 映画ドラえもん のび太の絵世界物語 (小学館ジュニア文庫)
- 小学館 (2025年2月7日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784092315044
作品紹介・あらすじ
”絵の世界 ”への大冒険!!
数十億円の価値がある絵画が発見されたニュースを横目に、
夏休みの宿題である“絵”に取り組むのび太。
そのとき、天井に空いた穴から、突然絵の切れ端が落ちてきた。
ひみつ道具「はいりこみライト」を使い絵の中に入って探検していると、
不思議な少女・クレアと出会う。
彼女の頼みを受けて<アートリア公国>を目指すドラえもんたちだったが、
そこはなんと、ニュースで話題の絵画に描かれた、
中世ヨーロッパの世界だった!
そしてその世界には<アートリアブルー>という幻の宝石が
どこかに眠っているらしい。
絵の中の世界<アートリア公国>とは一体…?
幻の宝石のひみつを探るドラえもんたち。
しかし、<アートリア公国>に伝わる“世界滅亡”の伝説が蘇ってしまい、
大ピンチに!!
はたして、のび太たちは伝説を打ち破り、世界を救うことができるのか!?
【編集担当からのおすすめ情報】
2025年3月公開の「映画ドラえもん のび太の絵世界物語」を、
脚本を担当した伊藤公志が完全ノベライズ!
臨場感溢れる描写と数多の伏線があれよあれよと回収されていく展開は、
ページを繰る手が止められません。
映画とともに小説版もお楽しみにください。
みんなの感想まとめ
絵の世界への冒険がテーマのこの物語は、ドラえもんとのび太たちが不思議な少女・クレアの頼みで、アートリア公国を目指す壮大な旅を描いています。数々の名画が登場し、子どもたちに絵画への興味を促す工夫が見られ...
感想・レビュー・書評
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ドラえもんの映画観賞後に、あのシーンは小説版でどのように描かれているのだろうかと気になった為、購入しました。
映画と小説版では、細部が違っていて面白かったです。一番驚いたのはソドロの印象の違いでした。映画では少し滑っていたような印象を受けたのですが、小説版では笑いにかけて貪欲で真面目な印象を受けました。
また、映画では気づけなかった部分もあり、小説を読み気づけて良かったと感じました。
今年の映画は、伏線が多数ありラストでの伏線回収が綺麗ですごく良かったです。
いつもは映画を鑑賞し満足をして、小説版は読まなかったのですが、描かれ方の違いを楽しむのも良いなぁと感じました。
DVDが出たら、改めて小説版と比較しながら鑑賞したいです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
改めてのび太やスネ夫ジャイアンしずかの呑気な日常とドラえもんの道具を使って大冒険する話にわくわくした
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映画よりも詳しく書かれていてわかりやすい。だが、絵がないので自分で想像しないと読みにくいと感じた。想像しにくい人は映画から見るのもいいかも。
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映画45周年記念作品。
情景やキャラの感情が映画よりも深く書かれているので、映画の予習・復習に良い。 -
2025年03月09日読了。
