ドラえもん深読みガイド―てんコミ探偵団 (ビッグ・コロタン)

制作 : 小学館ドラえもんルーム 
  • 小学館
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本棚登録 : 90
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092591035

作品紹介・あらすじ

ドラえもんは壊れやすい?のび太は発明・発見の天才?ジャイアンは災害の一種である?など、まんがに描かれていたのに、誰も気付かなかった登場キャラの「真の姿」を徹底解説。

感想・レビュー・書評

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  • ファン必携の考察本。
    ドラえもん本編はアッサリしたページ数だが奥が深いですね。

  • 面白かった〜。

  • ドラえもんのいろんな人物やエピソードを深く掘り下げ、検証した一冊。子供の時てんとう虫コミックスは八割がた持って読んでいたので、本書に出てくるコマはほとんど見たことがあって懐かしかった。

    「ジャイ子」は本名だと思っていたけど、この本によればあだ名であって本名は不明らしい。思い込みが覆され、一番の驚きだった。

    一話読み切りの漫画で気づきにくかったけど、意外にも脇役やいろんな設定に一貫性があるみたい。さすが藤子先生。

    またドラえもんを読みたくなった。

  • 登場人物の解説に始まり、いろいろな検証がおもしろいです。パパの会社までは40分とか、野比家は借家とか、などなど。ひみつ道具をどうやって手に入れるか?って気になるところ。買っていると、ドラえもんが言っていたけれど、ドラえもんのお小遣いって?あこがれのしずかちゃんには女友達がいない!?それに、のび太と似たもの同士?気になる方は、ぜひ、読んでみては。

  • なぜだか熟読してしまった。図書館で見つけて借りてきたんだけど、いつか自分で購入したい。ドラえもん全巻揃えたい。

  • テレビ朝日「アメトーク」のドラえもん芸人特集を観ました。
    こういう番組はどうしても
    「ああもうっ!細部が違う!」とか
    「それは仮説であって一般見解ではない!」とか叫びたくなりますが、もう仕方ないことですよね。時代劇を観る時代考証マニアのようなものでしょうか(ということは私はマニアなのかな)。

    だから、まあいいか、と思いながら観ました。ただトーク番組なんだから、クイズは無しにしてもっと熱く熱く話してほしかった、と、どうしても、注文をつけてしまいますねえ。

    こういう番組でにわかファンのふりをするのにちょうどいいのは、小学館文庫の『ド・ラ・カルト』とビッグ・コロタンの『ドラえもん深読みガイド』の二冊です。どちらも小学館ドラえもんルーム編。意外なことがいっぱいあるんですよ。おすすめです。


    2007年4月22日記

  • 登場人物たちのあんな事やこんな事、
    細かい事が分かってかなり興味深い内容です。

  • 僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。

    しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

  • ドラえもんのまとめ本みたいな感じ
    小ネタも多く、マニアックな作品になっていて
    原作を持っている人なら十分楽しめると思う

  • ドラえもんや登場人物たちのまとめ的な本。
    これがあれば割と内容が掴める、
    ってか色々な事思い出せる。。

    ドラえもんの毒舌記録とか、面白かった。

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