ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち (ビッグ・コロタン)

  • 小学館 (2011年7月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (212ページ) / ISBN・EAN: 9784092591165

作品紹介・あらすじ

ドラえもんのまんがで学ぶ現代の科学第3弾

第1弾・宇宙の不思議、第2弾・動植物の不思議と、大好評のシリーズ第3弾は未だに謎が多い恐竜と、絶滅した動物たちがテーマです。生命はどのように生まれ、どう進化していったのか、繁栄して数を増やしていった恐竜などの動物たちが、絶滅してしまったのはなぜか、を取り上げます。監修は恐竜博士として有名な国立科学博物館の真鍋真さんです。
藤子・F・不二雄は、絶滅してしまった生物、とりわけ恐竜の時代に深い愛着を持ち、初の映画化作品はフタバスズキリュウをテーマにしたものでした。仕事場の机の傍らには恐竜の骨や模型を飾っていたほどの恐竜好きだったため、作品にも恐竜や絶滅した動物たちが数多く登場します。その作品を読みながら、本格的な科学記事で学んでいく形式はこのシリーズの特徴です。
日進月歩で解明が進んでいる現代科学では、絶滅した動物たちの謎も例外ではありません。恐竜の子孫が鳥に進化したことが明確になったのは、つい最近のことです。現在は恐竜の実際の動きや色まで研究が進んでいます。本書では最新の研究成果を元に、絶滅した動物たちの生態と絶滅の理由を取り上げます。


【編集担当からのおすすめ情報】
ドラえもん映画第1弾「のび太の恐竜」の原作を収録しています。また、監修の真鍋真・国立科学博物館研究主幹は、この夏に催される「恐竜博2011」の監修者なので、最新の恐竜の研究成果も収録されます。

感想・レビュー・書評

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  • ふつうかな!

  • いつもどうりのび太がおバカでおもしろい!!

  • 『恐竜ハンター』ののび太が、意外と賢い 笑

  • [台東区図書館]

    ドラえもん学習漫画の科学ワールドシリーズの一冊。既に昔読んだことがあったみたいだな。
    もう最近この手の本は私が読み直ししていないので内容はさほどわからないけれど、4年生になってドラえもんにはまっている息子は楽しく読んだみたい。まぁマンガだけ読んでいるだけだろうけどな。

  • 2016.3 市立図書館 息子小1

  • 僕が初めて買った漫画はてんとう虫コミックスの『ドラえもん』18巻と31巻と34巻でした。以後、漫画、アニメ、映画からいかに影響を受けまた学んだものか…。勇気や友情をはじめ、人生に大切なものはほとんどすべて『ドラえもん』から学んだと言って過言ではありません。

    しずかちゃんのお父さんが語る「人の幸せを願い、人の不幸を悲しむことができる人間〜」は、確かに僕の理想の人間像を形成しています。全45巻(そしてプラス)に永遠の名作とそのもとが溢れていますね。

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著者プロフィール

国立科学博物館・副館長, 研究調整役。博士(理学)。1994 年より国立科学博物館に勤務し, 中生代の爬虫類,鳥類化石を主な研究テーマとしている。

「2023年 『羽毛恐竜完全ガイド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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