ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ 飛行機から生き物まで (ビッグ・コロタン)
- 小学館 (2024年3月27日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (196ページ) / ISBN・EAN: 9784092592216
作品紹介・あらすじ
ドラえもん科学ワールド 空を飛ぶしくみ
飛行機はもちろん、気球、凧、ヘリコプター、ドローン、ロケット、そして鳥、昆虫、植物まで、「空を飛ぶもの」が飛べる理由と飛ぶための工夫を詳しく解説! 「なぜ?」に答える科学の入門に最適です。
●伝説の空を飛ぶものたち●空を飛ぶ研究のはじまり●人類初飛行は気球だった●空を飛ぶために必要な「揚力」とは?●鳥を観察して飛行のひみつを解明!●動力付き飛行への道●ライト兄弟の挑戦●飛行機の改良と進化●飛行機が向きを変えるしくみ●鳥の飛行は工夫がいっぱい!●コウモリ、ムササビ、イカ…、さまざまな空飛ぶ生き物●昆虫が飛ぶしくみは飛行機や鳥とは全くちがう!●フワフワ、スイスイ、クルクル。飛ぶ植物たち●ヘリコプターは翼がないのになぜ飛べる?●高速進化中!ドローン●空飛ぶクルマに乗ってみたい!●宇宙を目指して飛ぶロケット●人工衛星はなぜ落ちてこない?
【編集担当からのおすすめ情報】
飛行機の発明といえば、ライト兄弟。彼らは、それまで不可能とされていた、動力付きの機械で空を飛べることを証明しました。
でも、ちょっと考えてみましょう。ライト兄弟が初飛行に成功したライトフライヤー号って、今の飛行機と形が違いすぎませんか?
なぜあんなに形が違うものと今の飛行機がどちらも飛べているのか。何が同じで何が違うのか、気になりませんか?
また、鳥は羽ばたいて飛んでいるものと思っている人が多いと思いますが、鳥によっては「空を飛んでいる時間の99%は羽ばたいていない」と聞いたら、不思議に思いませんか?
飛べるものと飛べないものの違いは何なのか。少し調べ始めるとわからないことだらけなのに気が付きます。この本では、その「なぜ?」を突き止めて研究し解説しています。
科学に興味を持つ入り口として、おすすめします!
感想・レビュー・書評
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このまえに読んだ「ドラえもん学びワールドシリーズ」より
かなり難しい。
一時はマンガだけ読んでやめようかとも思いました。
しかし昨夜、録画したクイズ番組を見て
私は初めて(!)ペリーの黒船は西から来たと知りました!
ずーっと太平洋から来たと思い込んでいたのです。
やっぱり知識情報を得ようとしなきゃ。
この本でも著者の皆さんがなるべくわかるように
いろいろ工夫してくださっているそうですから。
それで、完璧とはいえませんが、
よくわかってとても面白かったです。
飛行機以外も、生きものとか他の空飛ぶ乗り物のこと。
私が思ったのは、人間が空を飛べるようになるには
●空を飛びたい欲望
(ぜったい飛べるはずという確信
失敗してもめげない強い心)
●頭が良いこと
(鳥の動きを見て研究するなど)
●資金があること
この三つが必要なのではないでしょうか。
一つも無い私には不可能ですが、
例えば資金面だけが足りず成し遂げられなかった人もいて
さぞ口惜しかったことでしょう。
でもこの本を理解する私だって大変でした
これからもドラえもん漫画で
いろいろなことを知りたいと思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
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