ドラえもん社会ワールドspecial みんなのための世界遺産入門 (ビッグ・コロタン)

  • 小学館 (2025年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784092592377

作品紹介・あらすじ

小学生のための世界遺産入門書の決定版!

現在、世界には文化遺産、自然遺産、複合遺産を合わせて1200以上、日本だけでも26の世界遺産があります(2024年末現在)。本書はその数ある世界遺産の中から、選りすぐりの名所をカラーの写真とともに紹介、小学生が知っておきたい世界遺産を厳選して掲載しています。

世界文化遺産はローマや、ガウディの作品群、モン・サン・ミッシェル、タージ・マハル、自由の女神、万里の長城、法隆寺など。世界自然遺産はグレート・バリア・リーフや、グランドキャニオン、ハワイ火山、ガラパゴス諸島、エベレスト、知床、屋久島など。複合遺産はマチュ・ピチュや、カッパドキア、ウルル=カタ・ジュタ(エアーズロック)など、世界でも有名な遺産を楽しみながら、自然に世界の地理にも興味がわくような内容になっています。

【編集担当からのおすすめ情報】
「異文化の象徴、『世界遺産』を理解し大切にすることは『世界平和』につながるのです」と、監修の世界遺産協会常任理事の片岡英夫先生のあとがきにあるように、『世界遺産』は平和の象徴でもあるのです。

「『世界遺産』は決して有名観光地の単なるブランドではなく、次の世代に遺していかなければならない、大切な地球の宝物なのです。例えば、日本の姫路城や厳島神社が世界遺産になるということは、日本の宝物を超えて世界の宝物になるということです。それを世界中で大事に守っていきましょう、ということが世界遺産の目的のひとつです。そして、この「地球の宝物」である『世界遺産』を伝え守ることが、現在生きている我々の使命でもあるのです。」(本書あとがきより)

この本はそんな監修の片岡先生の思いとともに編集されました。美しい写真を見ながら、こんな所へ行ってみたいなと夢をいだいて、いつかその夢を実現する人が現れてくれればと願っています。そして一人でも多くの人が、ともに『世界遺産』を大切に思うようになり、平和について考えてくれれば幸いです。

感想・レビュー・書評

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  • 世界遺産入門。
    私は大人なので、コロナの前の数年間
    アメリカとヨーロッパに数回行きました。

    素晴らしくて、本当はまた行きたいけど
    もうそんなまとまった時間がとれそうもない。
    行ける時に行っておいて本当に良かったと思います。

    「どこでもドア」があるといいんだけど。
    「室内世界旅行セット」
    「空間入れかえ機」
    「地底探検車」
    「旅行窓セット」
    なんていうのもあります。

  • #2025年に読んだ本 38冊目
    #9月に読んだ本 2冊目

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