小学館版 学習まんが人物館 津田梅子 (小学館版学習まんが人物館)

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本棚登録 : 82
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092701120

作品紹介・あらすじ

1871年、わずか7歳で日本女性として初めて留学し、のちに津田塾大学を創立した津田梅子。日本の女子教育のパイオニアとなった彼女の生涯をまんがで紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • 津田梅子が5千円札の肖像に!
    1871年、7歳で日本女性として初めて留学、
    のちに津田塾大学を創立した女子教育の先駆者!

  • 面白い

  • 明治維新の本を読むと必ず津田梅子が6歳でアメリカに渡った記事が目にはいります。
    ずっと不思議に思っていました。
    幼児虐待も少し疑った。

    でもこの本を読んで、その背景がすごくわかりました。
    お父さんもアメリカなど海外に行った方で、
    とても新しい考えをもっていたのですね。

    表紙は可愛いけど、言うまでもなく実際はすごく頭の良いしっかりした女性。
    父親の影響か、生物学にも興味をもち、研究していました。
    また、ナイチンゲールやヘレンケラーとも会っているそうです。
    ただただ感心するばかり。

  • 英語ができていいなぁ

  • ヘレン・ケラーに会ったことがあったり伊藤博文にお世話になったりしていたんですね~。

    もう少し梅子の苦労がうまく表現されているとよかったです。
    アメリカで馴染むのにもたくさんの苦労があったかと思います。
    日本に帰国してからの苦労もたくさんあったのではないかと思います。。。

  • このシリーズもいろいろ持っていますが、一番好きなのはこれ。
    前むきに、勉強がんばる梅子が素敵です。

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