空海 (小学館版 学習まんが人物館)

  • 小学館 (2025年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784092702028

作品紹介・あらすじ

日本の仏教の礎を築いた弘法大師。

日本全国に数々の伝説が残るほど、人々から親しまれ、尊敬を集めている弘法大師。
讃岐国で生まれた彼は、卒業後に国の役人になることが約束されている大学寮で学びます。しかし、京で仏教に出会い魅せられた彼は、大学寮を中退して仏教の道へと進むことに。そして山林での修行や虚空蔵求聞持法を経て開眼し、空海と名乗ります。
その後、留学僧として唐へと渡った空海は、恵果のもとで修行し、密教の真髄に触れ、帰国します。
帰国後は「真言宗」を開き、民への布教を行うほか、寺院の建立や堤防の普請、日本初の民のための学校の設立など、多くのことに東奔西走する人生を送るのです。



【編集担当からのおすすめ情報】
数々の伝説が今なお残る空海。その伝説とは異なり、非常に人間くさい空海の波瀾の生涯を描きます。また、まんがの前後には「写真館」や「資料館」などを掲載し、より学びを深められる内容となっています。

感想・レビュー・書評

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  • 空海、以外にも苦労していたんだと感じました。最澄とは不仲ではないんだあ

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著者プロフィール

漫画家 東京都に生まれる。1980年『少年ビッグコミック』(小学館)にて「10月のメモリー」でデビュー。少年誌や小女誌などで短編読み切り作品等を経て、1982年から同誌で連載された『気ままにウルフ』が初の長期連載作品(単行本全8巻)となる。また、『法律の抜け穴』シリーズ、企業コミックやイラスト挿絵などを手掛け、1993年から三省堂の中学英語教科書『New Crown』の編集委員として10年間イラストを担当する。代表作に『赤い靴はいた』、『緋が走る』(1999年NHK、ドラマ化)、『島根の弁護士』(2007年フジテレビ、ドラマ化)など多数。ピエゾコミックhttp://www.geocities.jp/ao10132000/

「2020年 『憲法の子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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