レイトン教授とさまよえる城 (GAGAGA)

著者 :
  • 小学館
3.53
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本棚登録 : 384
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897175

作品紹介・あらすじ

あのメガヒットゲームシリーズが初の小説化

あのレベルファイブのメガヒットゲームシリーズが初の小説化!
シリーズ累計245万本突破の超人気ゲームシリーズが、はじめて本格小説に! ゲームでおなじみのレイトン教授とルーク少年が、今回出会った“ナゾ”は「さまよえる城」。 最後の大きなナゾが解明されるとき、そこには大きな感動が待ち受けている……!

【編集担当からのおすすめ情報】
いまやシリーズ化された大人気小説の原点はココです。小説+ナゾページという画期的な手法をお楽しみください!!

感想・レビュー・書評

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  • 柳原慧のレイトン教授とさまよえる城を読みました。

    NintendoDSのレイトン教授シリーズを下敷きにしたミステリーでした。
    ゲームの登場人物たちが登場していますが、物語はあまり面白くありませんでした。
    装丁はしっかりしていているんですけどね。

  • わりと面白かったです。
    ひとつ言いたいことは、制限時間のある謎(命の危険有り)をルークに解かせるなよ、と。教授が解けよと。
    ゲームが長編、こちらが短編、のような印象。

  • ゲームのノベライズということで少し色眼鏡を掛けて見てしまいましたが、装丁が素敵で手に取りました。レイトン教授シリーズは第1作だけ遊んだことがあります。読んでみると正統派冒険活劇といった感じで面白い。所々に謎解きクイズが挟まれているのはゲームを下敷きにした為でしょうが、それもこの本のターゲットを思えばさもありなん。
    謎の提示の仕方がドキドキワクワクを膨らませるのですが、それに対する推理部分と種明かしにもっと重きを置いて欲しかったなという気持ちもありますが、それは贅沢な望みですかね。やはりこれは推理小説というよりは冒険活劇ですね。

  • さまざまな謎が出てきて、解くのが楽しい‼ 信じがたい事が、けっこう単純なトリックでわかると、何だ こんな事かと思ってしまう。

  • 読みやすくて面白くて奥深くて、こういうミステリーが好きです。上品な装丁で、本を手に取った時の重厚感も良いですね。

  • ゲームで大ファンなので楽しく読めた(*^^*ゞ
    読後感もほっこりじんわりあったかで児童書としてもよいね(´ρ`)
    ルークの心中を通して語られるのでゲームとは違った印象もあるけどそれはまたそれで面白いかな。
    ただゲームの演出エフェクトがないので文章だと種がしょぼく感じる(笑)
    謎は軽く気分転換に解ける難度で子供にもちょうどいいんじゃないかな(^O^)

  • 児童書にしとくのが勿体ないくらい、素敵なお話でした‥。レイトン教授はなぜにあんなに英国紳士なのでありましょう‥。肝心の「さまよえる城」の謎がアレだったので★四つで。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 途中の謎解きが面白かった。
    迷路以外一個も解けないのは悔しかった。
    最後はほっこりする内容。

  • 小説版レイトン教授第一弾。
    ルークはイギリスに古くから伝わる謎伝説の一つ、さまよえる城(空に浮く城)を目撃する。
    一方レイトンは恩師のシュレーダー博士からさまよえる城伝説を追っていた友人マクルーハン氏の捜索を頼まれて。

    ルークが科学信奉者だとか、ルークこんな話し方しないよなとか思うものの、ゲームとは設定別物と思えば十分楽しめるお話かな。
    ゲーム同様、話の途中で謎が出てくる(答えは巻末に載っている)

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