12歳の文学: すごいぞ、日本の小学生 (第四集) (創作児童読物)

  • 小学館
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本棚登録 : 32
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (395ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092897250

作品紹介・あらすじ

あさのあつこ、石田衣良、西原理恵子、樋口裕一、ベッキーが選んだ第四回12歳の文学賞上位受賞作収録。小学生しか書けない、小学生だから書けた名作10本。

感想・レビュー・書評

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  • 2015年7月11日

    <12-years old generation's literature>
      
    ブックデザイン/G.FACTORY
    レイアウト/Yellow Bag
    撮影/堀隆弘
    イラスト/小林大吾

  • はけん小学生、がよかったな。
    発想といい、表現力といい、ぐいぐい読ませる。
    大人の痛いところを何気なく突く感性は素晴らしい。
    西原さんのマンガでの選評がとても素敵。

  • 12歳の文学、4冊目。
    毎年読んでますが、どの話も全然違っていておもしろい。

    マンガみたいな変な話も、青春物語も、ファンタジーもあります。
    小学生の頃感じた、どかーんどかーんな感じとか、なんとなくとても不安な君の悪い感じとかが思い出されます。

    特に今回おもしろかったのは、メインの小説部門ではなく(そっちも十分楽しめるんですが)、ハガキ小説部門。
    桃太郎が鬼に拾われるはなしとか、チン毛の話とか、いかそうめんの話とか。
    いかにも小学生らしくて、素敵でした。

    毎年、楽しみにしています。

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