ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.77
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本棚登録 : 3059
レビュー : 394
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903012

作品紹介・あらすじ

主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは…。

感想・レビュー・書評

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  • グロいのが苦手なので途中気持ち悪くなりながらなんとか読んでいましたが、面白くて後半はあっという間に読んでしまいました。
    展開が全く読めませんでした。

  • シリーズ第1弾。
    親友のスティーブと奇怪なサーカスを見に行くのだ
    それをきっかけにバンパイアの手下として生きる決意をする
    までを描いている。
    子供特有の好奇心と、少年の身勝手な主張的な部分は、
    大人から見ると痛かったりするのだが、こういう生々しい感情の
    揺れにイラっとしたり、感傷的になったりするものの、
    人間の世界と上手に別れるための方法とかもリアルに説明されていて
    ヴァンパイアについても、他の著者達が書いてるものとは
    少々違っていて、面白い。
    ヴァンパイア好きとしては、続きを読みたいのですよ

  • 古書購入

  • グレイテスト・ショーマンの影響で昔読んだサーカスの物語に再チャレンジ。芸人の特技は突拍子の無い不思議なもので、普通の人間として生きていけない者の世界に、ダレンシャンが連れて行かれます。ワクワクが止まりません。

  • 中学時代、流行っていましたね。
    そして中3夏、ほぼ全巻読破してしまいましたが、これに加えダヴィンチ・コード上下巻、模倣犯上下巻を読みきった私は受験生として勉強生として勉強していたのか甚だ疑問です。

  • 高校時代に読んでたので読み直し

  • 運命の分かれ目なら、いくらでもあった。
    (ダレンシャン)

    小学生の頃にハマったシリーズ。
    当時もハラハラしたが変わらず面白かった!

  • さっと読み終わった。
    話がやっと始まった感じ。
    シリーズで読み倒したい。今後の展開に期待!

  • ずーっと読もうかどうか迷ってた本です。
    思い切って、図書館で借りました。

    友達のために、自分を犠牲にしてバンパイアになるんですが、自業自得じゃねーかと、いまいち同情をかけられないシチュエーションです。自己中心的な主人公なので、またわがまま言ってるよと、客観的に読むのが面白いのかもしれません。

    本を買う気にはなれませんが、タダなので、次巻も借りました。人生の厳しさを知って成長していくのか、甘ったれたままでいくのか、気になるようなならないような(笑)。

  • 出だしからぐいぐいひき込まれます。さすが、ダレン・シャン。もう冒頭からいきなり読者をドキドキさせます。不条理なシチュエーション。表向きは死んだ少年の行方は…ハラハラしながら読みました。シリーズです。

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