ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.77
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本棚登録 : 3058
レビュー : 394
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903012

感想・レビュー・書評

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  • 小学生のころに三巻あたりで挫折したのでまた読んでみることにした。主人公が危ないことしすぎでひやひやさせられる。ヴァンパイアになるために死んだふりをするのが新鮮で面白いと思う。家族や友人の大切さ

  • ※1巻のみ
    ハリポタと比較される事が多い吸血鬼モノの現代ファンタジー。
    向こうは魔法世界がメインの舞台に対し、
    こちらは現実世界を中心に展開していく模様。

    どうやら親友だった少年との対立がストーリーの大きな軸の一つになるみたく、その辺は好みかもしれない。

    しかしあくまで児童書ということもあってか文章が優しい
    その分スラスラ読めるものも、少し重厚さが足りず物足りなさを感じてしまう。
    合わせて1巻の時点では主人公がちょっとコイツは…となるところが多かったり、物語がさわり程度でほぼ展開を見せず、これからかな

  • 児童書なので、多少頭が疲れているときでも楽しめる。

    シリーズを立て続けに読むと飽きてしまいそうなので、お疲れ気味の時用にしようかな。

  • フリークショーを身に行ったダレンは、翌日サーカスから蜘蛛を盗み出してペットにする
    ところが友達がその蜘蛛にかまれてしまい、血清をもらうためにダレンはヴァンパイアの手下になることになった
    ヴァンパイアの長寿の設定や手下になるために偽装で死ぬところなんかはよく考えてある

  • 裏表紙に、全国学校図書館協議会選定図書と書いてありました。フリークスがいっぱい出てきます。

  • これ児童書のカテゴリーに入れていいのかなぁ。
    読む度毎回思うけど、翻訳家さんがすごく優秀なんだなぁと思う。
    すごく読みやすい言葉選びをしていてあっと言う間に読める。

    ていうかスティーブくんはなぜあんなバイオレンスに育ったのかと。

  • ハリーポッター以前からイギリスは児童文学大国である。
    ルイスの ナルニア国物語
    アーサーランサムの「つばめ号とアマゾン号」シリーズ、
    トルーキンの指輪物語
    など 名作を排出している。
    ポッターほど めだっていないが ダレンシャンは子供に人気のシリーズだ。
    ハリーポッターより やや 低学年向きか。
    小学3年生の息子に進められ読んだ。


    1行1行 つぎが どうなるか わくわくして読めるような配慮があり、主人公の行動規範に隣人愛があり、また奇妙なもの不思議なものもみたいというという子供の怪奇趣味を満たしてくれる。まさにお子様ランチのような小説だ。
    このレベルの本は日本人にもかけそうだが、日本の作家はここまでなかなかぶっ飛んでくれない。
    いろんな意味で イギリス風。

  • 映像化したら子供がわくわくしそうなのはわかる。
    が、ぐんぐん引き込まれるパワーは感じないなあ。

  • 2015/02/26-28

  • 1巻でまだ出だしとはいえ、ハリー・ポッターと並べるような作品ではないように感じた。ハリポタが「子供でも読める」本格ファンタジーなのに対して、ダレン・シャンは「子供向き」のファンタジーって印象です。

    ストーリーは興味深いけど、大人が読むにはちょっと物足りないかな。2巻の途中で挫折しそうな気がしてきたので、趣向を変えて原書に挑戦してみます。

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