ダレン・シャン1 奇怪なサーカス

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本棚登録 : 3087
レビュー : 396
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903012

感想・レビュー・書評

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  • 読んだ時の楽しさは、今でも覚えてます。どんどん引き込まれて、何次元もの世界から目が離せませんでした。田口さんの翻訳も分かりやすくて、読みやすい。

  • 良く出来すぎるくらいに出来すぎて。
    面白いけど完璧すぎなのがちょっと・・
    という贅沢を感じるくらい良く出来た作品。

  • 主人公がバンパイアになる事が意外だった。

  • 児童文学はこの本のようにある程度の残酷さがあっても問題ないと思う。
    綺麗事だけじゃ子供はすぐに飽きてしまうと思う。
    一巻目から面白さは加速し続けるので、全12冊はさほど苦痛ではない。
    でも終盤は失速ぎみ、結局オチはその程度かと、いい意味での裏切りを期待してた分、残念感が半端ない。

  • この本を読むのは3回目ですが、読むのは久しぶりです。
    2年ぶりくらいかなー。
    でも、おもしろさはけんざいでした。(⌒▽⌒)
    小学生高学年オススメの本です。でも絵がなく、文字も小さいので
    本好きのひとじゃないと読むのはキツイかなー。

  • 1巻は面白くなくて、私てきには後からどんどん面白くなってきますね。
    はじめてまともに読んだ本です^^ダンレン・シャンのおけげで好きになりました・

  • グロいのが苦手なので途中気持ち悪くなりながらなんとか読んでいましたが、面白くて後半はあっという間に読んでしまいました。
    展開が全く読めませんでした。

  • シリーズ第1弾。
    親友のスティーブと奇怪なサーカスを見に行くのだ
    それをきっかけにバンパイアの手下として生きる決意をする
    までを描いている。
    子供特有の好奇心と、少年の身勝手な主張的な部分は、
    大人から見ると痛かったりするのだが、こういう生々しい感情の
    揺れにイラっとしたり、感傷的になったりするものの、
    人間の世界と上手に別れるための方法とかもリアルに説明されていて
    ヴァンパイアについても、他の著者達が書いてるものとは
    少々違っていて、面白い。
    ヴァンパイア好きとしては、続きを読みたいのですよ

  • 高校時代に読んでたので読み直し

  • HKさんのお勧め。

    本当にまだ物語のさわり、といった感じでなんとも言えない。
    とりあえずこの2倍ぐらいの分量にしてほしかった。

  • 何十回読み返したか分からない。
    子供心にドキドキワクワクハラハラが止まらなかった。
    クレプスリー大好きです。

  •  読んで良かった。これからが楽しみ。

  • 色々な所で話題(?)になっている本なので、ミーハー心剥き出しで読んでみました。

    沢山の世代に読んで欲しい願いからでしょうか。
    ひらがなが多くて読み辛いなぁーと思ってしまいました。

    この本のレビューとしてはかけ離れてしまうのですが、
    やはり私の中で本を読むと言う行為は日々日常にかかせないのだなと実感しました。

    この本を開く時に、私の主人曰く、とてもワクワクした顔をしていたそうなのです。

    まだまだ暦の浅い未熟な夫婦なのですが、年を重ねていった時に
    きっとこの言葉とこの本の事を思い出すのだろうなぁとフと思いました。

    こんな些細なきっかけで、私の中では忘れられない一冊になってしまいました。

    さて、続きも楽しみます!

  • ダレンシャンは、後から面白くなってくるとおもいます!
    最初の1巻はつまらない人もいるだろうけどあとの方からどんどん
    はまってくのを感じます!!この本のおかげで本が好きになってきましたね!!!

  • 小学生の時、布団をかぶりながら読んでいました。笑

  • 1、2巻はダレンの「クレプスリーまじうぜェ」感が苦手だったんだけど、巻を重ねるごとに師匠のデレデレぶりと弟子のクーデレぶりが……。クレプスリー…好きです…。「アンタの手下になれたこと誇りに思うよ」ってダレン!もっと言ってやれ!!この作品がここまで国内人気出たのは、受けそうな設定だけじゃなくて、翻訳家の力も大きいと思う。さすが東大。

  • 内容は非常に面白かった。ノリもよかったが少しクドい感じも・・・・でも続きが気になる作品なのでまた読みたいです。蜘蛛が嫌いな方はご遠慮を・・・・

  • どっぷりはまった作品です。

  •  久々の更新です。ためてから更新だど更新できないですね。

     今回の本は児童書です。児童書は読みやすいので好きです。
    この本は、主人公のダレンが吸血鬼になってしまうと言う話です。

     しかも書いた方の名前もダレン・シャン。
    なんか面白いですね。

  • 先を読まずにいられない作品。 長編ファンタジーが好きな方はぜひ!

  • 主人公ダレン・シャン少年は、偶然に奇怪なサーカスのチケットを手に入れた。そのサーカスを見にいった夜から、彼は数奇な運命を背負ってしまう。親友の命を救うために、ダレンが正体不明のバンパイアと取り引きしたこととは……。

    全巻。

  • 読み始めたら一気読み。
    ☆5でもいいくらいだけど、まだ続いてるから一応4で。
    でもあのあとがきは…。本当だと信じたい子供だっているだろう?わくわくさせてやんなよ。無粋だよ。

  • 小学生の頃に全巻読破しました。
    私はグロいの苦手で全くこういうのは読まないのですが、それよりもこの本はついつい続きが気になって…
    苦手な蜘蛛のイラストのところは必死で手で覆って隠しながら読んでました(笑)

    大きくなって久々に1巻を読み返すと、ダレンの最初の「別れ」のシーンで泣きそうになってしまい、電車の中だったので必死で堪えました^^;

    ハリポタよりダレンシャン派。

  • 映画にもなりました。
    主人公に感情移入できます。

    少しホラー要素あり。
    中学生のときから読んでて今でも大ファンです。

  • 中学生くらいの頃に読んですごいハマった。
    このスケールの物語で最終的に伏線をしっかり回収したのは凄い!

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 全12巻読破。
    1巻の評価は5
    12巻の評価は1

    主人公ダレンシャンが試練や冒険や戦いや出会いとかを
    色々と乗り越えるのが面白い。

    だけど後半9巻あたりからだんだん救われない話に読むのが辛くなった。
    11、12巻は純粋に楽しめないで、結末を見届けなければ、みたいな義務感と、こんな救われない話がどう終るのかが疑問だったから読んだ。

  • 大好きなシリーズ!最近読んでないのでまた読みたい!

  • 短編集以外は最終巻まですべて読みました。
    正直3巻までは、あまり面白くなく、続きを買うか迷っていたのですが、4巻以降一気に面白くなりました。特に、4、5、6のヴァンパイアマウンテン編が大好きです。一番好きなキャラがカーダってのもあるのですが(;・∀・)
    ダレンも後半にいくにつれ、かっこよくなってきます。

    読んだのが何年も前な上に売ってしまい今は手元にないので忘れ気味なのですが、魅力的なキャラとちょっとダークな雰囲気がいい感じです。
    確かラストも安易なハッピーエンドではなく、結構好きな終わりかたでした。

  • ダレンシャンシリーズ;完結まで20巻余りと超大作になっています。
    1から3巻はオススメ。ダレンの成長や感情がしっかりと伝わってきて、面白かったです。
    一方それ以降はダラダラと展開が続いています。10巻ぐらいにコンパクトにまとめられたらもっと面白かったかな?と思います。
    ただし、最終巻に驚きの展開があってこの物語がいっそう好きになりました。

ダレン・シャンの作品

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