ダレン・シャン2―若きバンパイア

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.62
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本棚登録 : 1727
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903029

感想・レビュー・書評

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  • これは児童書で良いのか?って思うくらいの重さが凄いと思います。
    思わず「うわー」と零したくなるくらいに。
    それでも読んでしまうのはその中にも魅力が有るわけで。

    ダレンの血に対する葛藤が見ていて苦しかったです。
    人間かバンパイアか・・・そうすぐには割り切れませんよね。

    シルク・ド・フリークのメンバーが、前巻の客からとしての視点ではなくメンバーが出てくるのが面白い。
    個人的にはやっぱりクレプスリーが良い味出してきてて好きです。

  • ■ 1078.
    <読破期間>
    H22/7/24~H22/7/24

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 人間の血を飲む飲まないでもめた巻でした。
    エブラ良いね!

  • 古本で買いました

  • ダレン・シャン(主人公)が、ラーテン・クレプスリー(ダレンのバンパイアの師匠)と一緒に、シルク・ド・フリークの仲間と一緒に旅をする。
    フリークたちの様々な面が見れて面白い。

    ダレンは人間の血をいまだに飲めないでいる…?

  • 友人の命を救うためバンパイアのクレスプリーとの取引で自分がバンパイアになってしまったダレン少年。半分人間、半分バンパイアとして生きていくために家族と友人を失い寂しい毎日を送っていた。ある日クレスプリーの提案で「シルク・ド・フリーク」のメンバーになり友達も出来て、ようやく笑顔がとりもどせるようになったが…。ファンタジーミステリー待望の第2弾。

  • 友人の命を救うためバンパイアのクレスプリーとの取引で自分がバンパイアになってしまったダレン少年。半分人間、半分バンパイアとして生きていくために家族と友人を失い寂しい毎日を送っていた。ある日クレスプリーの提案で「シルク・ド・フリーク」のメンバーになり友達も出来て、ようやく笑顔がとりもどせるようになったが…。ファンタジーミステリー待望の第2弾。

  • サム…

  • これ以降はネタバレ要素があると思います。

    一冊目で半バンパイアになってしまった主人公ダレン・シャンが旅をする話で、サーカスの人たちと共に行動することになり、サーカス団員と友達になったりしていて最初は和やかな感じだったけど、途中からある問題にさしかかった。
    それは血を飲まなければならないことで、飲まないと死んでしまうらしい。
    ダレンは人間の血なんて飲めるわけがないと断固拒否していた。
    そんなある日にサーカスで知り合った友達「R.V」というやつが興味本位でウルフマンという凶暴な獣の檻を壊してしまい、友達の「サム」が襲われてしまった。
    ダレンはウルフマンに殺されそうになったが、助けられ一命を取り留めたけど、サムはもう死ぬ寸前だった。
    バンパイアは人間の血を飲んで殺せば、その人の魂は自分の中に残るという話を聞き、最初は嫌がりながらもダレンはサムの血を一滴残らず飲み干した。
    バンパイアのことはあまり知らなかったから知らないことだらけでおもしろかった。

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