ダレン・シャン2―若きバンパイア

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.62
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本棚登録 : 1727
レビュー : 91
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903029

感想・レビュー・書評

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  • 最後が衝撃的すぎました。

  • 自業自得ではあるけど、だからこそ子どもであるダレン。とりまく環境の変化のなかで、少しずつ成長していくところに心惹かれた。
    前巻よりは盛り上がりを感じた第2巻。
    次はどんな展開が待っているのか期待!

  • 児童書のカテゴリですが、なかなかショッキングな場面が出てきます。
    ダレンが本当にいる少年のように感じます。
    半分人間でなくなってしまっても、人間であり続けたいと葛藤するダレン。
    人間の友達が作れないのは、まだ子供だということもあるし、とても孤独で辛いことですね。。

  • 1作目より読みやすいかな。
    同じファンタジーでも先に読んだパーシーシリーズは仲間で団結し助け合って勇気をだせばどんなに困難な出来事であっはても必ずやり遂げらるハッピーエンドなのに対してダレン・シャンは今のところハッピーエンドはやってきそうにはない。
    ちょっとした油断や愚かな言動は必ず不幸を呼び寄せるアンハッピーエンドな結果になるという教訓なのだろうか?と思いたくなる。

  • 面白くないわけではないんだけど、
    ちょっと子供向け過ぎ?

  • ダレンもサーカスの一員になりましたね。
    クレプスリーとの微妙な仲が何だか微笑ましいです。

    次の巻も楽しみます!

  • 子ども向けなのかなぁ。でもまたフリークスのサーカスに戻ってきた。

  • 2作目
    放浪するダレンとクレプスリーは人恋しくなったダレンのためにサーカスに合流することに。
    へび少年のエブラのほかにサムを友達にもち、楽しそうになったダレンだが、いまだに人間の血を飲むことを拒んでいる
    ある夜NPOの男が狼人間を野放しにしてしまい、サムは死んでしまう
    そのサムの血を飲むことによってサムの記憶と自分の命を守ることができる

  • クレプスリーの弟子になった半バンパイアのダレンは、人間の血を飲む事を拒みながら再びシルク・ド・フリークへ戻る。
    そこで出会ったヘビ人間のエブラと、サーカスを覗きにきた普通の子供サム。そして高速道路建設反対のキャンプに住むRV。

    サムとRVのくだりが児童書にしては残酷な内容でびっくり。ちょっと怖い!

  • 友情。
    あのシルク・ド・フリークに参加。
    ヘビ少年や近所の少年と知り合う。
    人の血を飲もうとせず衰弱していくダレン。

    (2005年05月04日読了)

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