ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.59
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本棚登録 : 1644
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903036

感想・レビュー・書評

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  • あの2人はもう結ばれないのかな・・・?

  • 恋愛からむのね

  •  主人公ダレン少年の決意も固く、ラーテンとの旅をしていきます。冒険物には欠かせない?適役も登場したりと、これからの波乱を感じさせる1冊です。

  • 初々しいダレンの初恋が良いです。
    やっぱり、最後は悲しい。

  • なんか切なかったなー・・・

  • ダレンの初恋が微笑ましい。クレプスリーやエブラとの絆が深まっているのも嬉しいし、今迄で一番あたたかな作品かも。序章には驚いた。

  • 連続殺人事件と初めてのガールフレンド。そして犯人は・・・ファンタジーミステリー第3弾。

  • ダレン・シャンII 若きバンパイアの続編。シリーズ三作目です。

    今回は物語の導入部分で一捻りしていますね。
    プロローグが、物語全体の中盤部分になっていて、いきなりダレンがクレプスリーを殺そうとしているという衝撃的なシーンからスタート。一気に読者を引き込んでくれます。

    そして、そもそもそういう状況になったのは一ヶ月前……という形で時計が巻き戻される構成。

    一巻、二巻と、結構ショッキングでちょっと暗い展開が多かった『ダレン・シャン』シリーズですが、本作『バンパイア・クリスマス』では、なかなか「じーん」とさせる展開が多くて泣かせます。
    クレプスリーの、

    「おまえを手下にできて、我が輩はほんとうにうれしい」
    という台詞なんかたまりませんね。

    ダレンと、新しい登場人物デニーとの淡い初恋も、ほほえましくて良いです。

    ダレンとクレプスリーの絶妙なコンビネーション、ダレンとエブラの友情、そして頭脳戦で大活躍するダレンの見せ場……。
    読んでいて爽快になる展開の物語でした。

    とどめはマーロックの、

    「お……おい、小僧、……一本……とられたぜ」
    かっこよすぎ。しびれました(笑)。

    非常に気軽に読んで楽しめる作品でしたが、一巻、二巻に共通して存在した、良い意味での「後味の悪さ」が、ちょっと薄くなってしまったかなぁ、とも思います。
    とは言え、今のところこの三巻が一番読んでいて楽しかったですね。

    今後の続編への伏線も豊富に張られていたので、続きが非常に楽しみです。

  • 続きがきになるのでドンドン読んじゃいますね〜

  • 辛いや悲しみを乗り越える事が本当に大切だと思うならば。

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