ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.59
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本棚登録 : 1644
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903036

作品紹介・あらすじ

半バンパイアとなり家族や親友と別れ、「シルク・ド・フリーク」の一員として毎日を送っていたダレン少年。そんなある日、クレプスリーが再び旅に出ると言う。親友の蛇少年エブラとともに「シルク・ド・フリーク」を離れはるか遠くの都会へ。ダレンはそこで出会った同じ年頃の少女デビーに恋心を抱くが、世にも恐ろしい殺人事件に巻き込まれることに。人気シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 「お…おい、小僧、…一本…とられたぜ」
    (マーロック)

    クリスマス近い時期に読み返せて良かった。
    次巻からのバンパイアマウンテンがまた楽しみ。

  • 第3巻、ダレンとクレプスリーの絆の深まりを感じる巻。少しずつ成長していくダレン。だんだん登場人物に愛着が湧いてきた。
    戦闘シーンが楽しかった!日常の中の物語から徐々に大きな舞台になっていってる…!

  • いつも心にもないことを言わざるを得ない状況になってしまうのね、ダレン君。
    二人の信頼関係が永遠でありますように。いや…3人?

  • この作品の魅力は単純に善と悪の闘いではないということ。善悪の基準は立場が変われば簡単にひっくり返る。人間、バンパイア、バンパニーズ、それぞれの基準や信念がある。これは国や民族、宗教間のそれと同じ。お互いを尊重して協定を結び、共存しようとするところなど非常に現実的。それを守っていく難しさもしっかり描かれている。それにしても殺戮シーンが怖い。先日読んだマリアビートルの比じゃないよ。ダレンの初恋…あんなに素敵だったのに。切なかった。

  • 2013/11/27

  • ストーリーが進に従って面白くなってきた感じ。どんどん次作によせる期待度がたかまってきた。
    ダレン自身もヴァンパイアとしても人間としても少しずつ成長してきているのがうかがえる。クレプスリーの過去も少しだけ明かされる。

    クレプスリーが自身のことを「我が輩」というのが私の中ではデーモン小暮閣下で再生されているのは内緒の話(笑)

  • 結局、先が読めるのが面白くない原因かも。
    もっと子供の頃に出会いたかった。

  •  読んで良かった。

  • ダレン•シャン三作目です。

    今回のお話はクレプスリーとは別のヴァンパイアが登場します。
    ヴァンパイア界にもちゃんと掟はあるのですねー。

    何と言っても三作目ではダレンが恋をするのです!!
    初めからサヨナラがわかっている恋なんて切ないよなぁ。。

  • バンパイアのクリスマス…
    血みどろだけど、なんか本当に聖なる夜っていう雰囲気で好きだな(*´▽`*)
    ダレンにも可愛いガールフレンドが出来て良かったねv
    でも、人間と関われない現実が残酷だね…
    次も楽しみb

  • 1冊目に書いてあった「全国学校図書館協議会選定図書」が無くなっているくらいのお話でした。

  • クレプスリーに連れられてアル町にやってきたダレンとエブラ
    クレプスリーは毎日どこかへ出かけていくが、二人には何も言わない。その矢先にニュースで血を抜かれた死体が発見された事を知るり、クレプスリーに疑いを抱くダレン
    バンパニーズの仕業と説明を受け、クレプスリーが犯人を追っていると分かったが、エブラを攫われてしまう
    ダレンはガールフレンドのデビーの家に犯人をおびき寄せて殺す

  • エブラ生きてて良かったぁぁぁ!
    ダレンは悪知恵、いや、頭がいいね!

  • 再読日:2012年3月29日
    Original titile:Tunnels of Blood by Darren Shan
    Author:Darren Shan
    冒頭から不穏な空気が漂って一体何があったのか?!と読み始めました。
    よりエブラとの友情が深まり、Darren初めてのdateで微笑ましかったです。Debbiが素直で愛らしい。
    こんな素直な子をよくも・・・と、エブラと同じ心情を抱きましたが、
    よく考えたらこれも作戦の1つなんだと読了少し手前で気付いて安堵しました。

  • 再読。
    この巻の話は完璧に忘れてました!バンパニーズの登場ですね!
    面白かったなあ…
    エブラ好きです

  • 2巻でついにバンパイアになってしまったダレン。今度はMr.クレスプリーと蛇少年エブラと普通の街へ行くことになり、そこでデビーというガールフレンドができる。
    だけど、Mr.クレスプリーの様子がおかしくてこそこそと一人で行動している。そこでダレンは気になって、親友エブラと彼の後をつけるが…。

    バーティミアスや守り人シリーズと並行して読んでるんだけど、だんだん飽きてきたー。つまらなくないけど、話が簡単すぎて盛り上がりに欠けるというか、さすがに大人が読むには辛いのかもしれない。
    小学校低学年くらいが、ちょっと怖くてハラハラして楽しく読める年齢だと思う。

  • クレスプリーさんかわいい!エブラもかわいい!
    あのぐろい描写は児童文学とは思えませんが、それもそれでいっか。

  • とうとうバンパイアの血を受け入れたダレン。シルク・ド・フリークをはなれ、ミスター・クレプスリー、エブラと三人で街へ向かう。そこで目にするクレプスリーの奇怪な行動と、同時に起こる謎の事件。街は、クリスマスをむかえようとしていた。
    過酷な試練がダレンをおそう、「ダレン・シャン」シリーズ第三弾!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ダレンの初恋話もなかなか良いけど、策を巡らせてマーロックに勝つとこは、スカッとするし、なんていうか、後味も悪くない終わり方……というか…

    これからバンパニーズと、バンパイアたちがどうなっていくのか、楽しみだね!

  • クレプスリー、エブラとともに都会に。
    謎の殺人事件の犯人は?
    初GFデビー。

    (2005年05月14日読了)

  • 図書館にて。

  • 相変わらずの素敵装丁だぁ。

  • クレプスリーの事情でシルク・ド・フリークを離れることになったダレンとエブラ。
    都会のホテルで暮らすうちに、ダレンにはデビーというガールフレンドができる。
    一方で、クレプスリーの連続殺人疑惑が浮かび上がり、2人は尾行をはじめるのだが………。


    一寸先の展開は読めるんだけど、最後までに二転三転するのでビックリする!

    ダレン、大人っぽくなってきてます。

  • 3巻一番大好き。4巻以降ダレンがどんどん成長するし話があまりにも複雑化するのでここが最高潮だと思ってる
    壁よじ登るシーン素敵過ぎてときめいた

  • ダレンが初恋したんだけど、クレスプリーの都合で…。

  • ■ 1089.
    <読破期間>
    H22/8/14~H22/8/14

  • 3.5

  • 成長したなぁ、ダレン少年・・・としみじみ思ってしまった一冊。
    まだまだ大人と言うのには遠いかもしれませんが。
    これから先ダレン少年がどんな行動を、どんな成長を遂げてくれるか楽しみです。
    それにしても、デート前の葛藤が初々しくて微笑ましかったです。

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 本の出だしからクレプスリーが心配でたまらなくなりました。
    ダレンがどんどんかっこよくなって行く・・・

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