ダレン・シャン3―バンパイア・クリスマス

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.59
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本棚登録 : 1636
レビュー : 81
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903036

作品紹介・あらすじ

半バンパイアとなり家族や親友と別れ、「シルク・ド・フリーク」の一員として毎日を送っていたダレン少年。そんなある日、クレプスリーが再び旅に出ると言う。親友の蛇少年エブラとともに「シルク・ド・フリーク」を離れはるか遠くの都会へ。ダレンはそこで出会った同じ年頃の少女デビーに恋心を抱くが、世にも恐ろしい殺人事件に巻き込まれることに。人気シリーズ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • 「お…おい、小僧、…一本…とられたぜ」
    (マーロック)

    クリスマス近い時期に読み返せて良かった。
    次巻からのバンパイアマウンテンがまた楽しみ。

  • 第3巻、ダレンとクレプスリーの絆の深まりを感じる巻。少しずつ成長していくダレン。だんだん登場人物に愛着が湧いてきた。
    戦闘シーンが楽しかった!日常の中の物語から徐々に大きな舞台になっていってる…!

  • いつも心にもないことを言わざるを得ない状況になってしまうのね、ダレン君。
    二人の信頼関係が永遠でありますように。いや…3人?

  • この作品の魅力は単純に善と悪の闘いではないということ。善悪の基準は立場が変われば簡単にひっくり返る。人間、バンパイア、バンパニーズ、それぞれの基準や信念がある。これは国や民族、宗教間のそれと同じ。お互いを尊重して協定を結び、共存しようとするところなど非常に現実的。それを守っていく難しさもしっかり描かれている。それにしても殺戮シーンが怖い。先日読んだマリアビートルの比じゃないよ。ダレンの初恋…あんなに素敵だったのに。切なかった。

  • 2013/11/27

  • ストーリーが進に従って面白くなってきた感じ。どんどん次作によせる期待度がたかまってきた。
    ダレン自身もヴァンパイアとしても人間としても少しずつ成長してきているのがうかがえる。クレプスリーの過去も少しだけ明かされる。

    クレプスリーが自身のことを「我が輩」というのが私の中ではデーモン小暮閣下で再生されているのは内緒の話(笑)

  • 結局、先が読めるのが面白くない原因かも。
    もっと子供の頃に出会いたかった。

  •  読んで良かった。

  • ダレン•シャン三作目です。

    今回のお話はクレプスリーとは別のヴァンパイアが登場します。
    ヴァンパイア界にもちゃんと掟はあるのですねー。

    何と言っても三作目ではダレンが恋をするのです!!
    初めからサヨナラがわかっている恋なんて切ないよなぁ。。

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