ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.59
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本棚登録 : 1497
レビュー : 76
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903043

作品紹介・あらすじ

バンパイア総会に出席にするために急遽バンパイア・マウンテンへ旅をすることになったダレン。きびしい旅をしながらもようやくバンパイア・マウンテンへ到着したダレンにさらなる試練が。ファンタジーミステリー待望の第4弾。

感想・レビュー・書評

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  • 「ダレンならまいがいなく、乗りこえられる」
    (クレプスリー)

    バンパイア総会に出席するためにバンパイアマウンテンに向かう。

  • この巻で話が終わらなかった!という初のパターン。内容的にはだんだんと戦いも増え、より深まりつつある。
    魅力的なキャラクターも多く出てきたので、次への期待高まる!

  • だんだんとバンパイアの世界に近づいて行く。
    その最大の要因は、時間の違い、歳を取る速さの違いだろう。
    周りとはどうしても違ってしまう。同じ時間を過ごせるのは、やはり同じバンパイアだけとなれば、その世界に近づかざるを得ない。
    他の生き方ができなくなっていく。

  • 資料番号:020119707
    請求記号:933/シ

  • 2013/11/30

  • とうやらこの作品から本格的にダレンの冒険が相変わらず私の中ではクレプスリーはデーモン小暮閣下(笑)
    これから本格的にダレンの冒険が始まる感じかな。
    これまではダレンがヴァンパイアに至る経緯やら、おそらくこれから始まるであろうヴァンパイアVSヴァンパニーズとの戦いの序章だったのかも。

    児童書ということで仕方がないのだろが漢字が少なくて少し読みにくい(^=^;

  • 図書館に行くたびにちょっとずつ読み進めてようやく読了。新たな展開、登場人物たちに続きが気になる。そして狼かわいいよ狼。
    実は久しぶりに児童書を読んだのだけど、血の表現が多くてびっくりした。バンパイアを扱ってるのだから当たり前といえば当たり前のなのだけど。児童書ってこんなに血が出てくるものだっけ…と衝撃を受けた。

  • どんどんおもしろくなるなぁ~。

    段々キャラが見えてくると、クレプスリーがなんでダレンをバンパイヤにしたんだろう…?
    そんなことする人じゃないのに…って思ってきて、そんな所でタイミングよく尋問。
    答えないあたりが、なお怪しい^^;

    「教え子というものは、学んでいる最中は師のありがたみなど、感じんものだ。…中略…だから、立派な師は教え子である若者から、尊敬されようだの、好かれようだの、見返りは一切求めん。」(byシーバー)

  • 児童書と言えども、挿絵を入れることには賛成しない。
    想像力がそがれるような、想像が限定されるような気がするからだ。

    しかし、この本の真ん中に現れた見開きの挿絵には、心を打たれた。
    なんともいえないタイミングで、心に描いたような風景が現れたからだ。
    その瞬間のためだけに、この本を読んで良かったと思わせるものがあった。

    話はあと2冊続き物らしい。
    これぐらいの分量がないと。

  • 今回は沢山のヴァンパイアが登場してきましたねー。
    次回はダレンがヴァンパイアとしての力を試される時。

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