ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテン

制作 : 田口 智子  Darren Shan  橋本 恵 
  • 小学館
3.59
  • (145)
  • (151)
  • (428)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 1569
レビュー : 77
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903043

作品紹介・あらすじ

バンパイア総会に出席にするために急遽バンパイア・マウンテンへ旅をすることになったダレン。きびしい旅をしながらもようやくバンパイア・マウンテンへ到着したダレンにさらなる試練が。ファンタジーミステリー待望の第4弾。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • シリーズ第4弾。
    4巻~6巻までは、繋がっております。
    なので、とりあえず3冊揃えてから読んだ方がいいでしょう。
    前作から6年。バンパイア総会に出席する為に
    バンパイアマウンテンに向かうダレンとクレスプリー
    そして今回はリトルピープルも同行します。
    バンパイアの厳しい掟と、ハーキャットが伝えた
    ミスター・タイニーの伝言で、城の中は大騒ぎ。
    更にダレンに試練が課せられます。
    ってことで、続きを読む!

  • 古書購入

  • 「ダレンならまいがいなく、乗りこえられる」
    (クレプスリー)

    バンパイア総会に出席するためにバンパイアマウンテンに向かう。

  • この巻で話が終わらなかった!という初のパターン。内容的にはだんだんと戦いも増え、より深まりつつある。
    魅力的なキャラクターも多く出てきたので、次への期待高まる!

  • だんだんとバンパイアの世界に近づいて行く。
    その最大の要因は、時間の違い、歳を取る速さの違いだろう。
    周りとはどうしても違ってしまう。同じ時間を過ごせるのは、やはり同じバンパイアだけとなれば、その世界に近づかざるを得ない。
    他の生き方ができなくなっていく。

  • 資料番号:020119707
    請求記号:933/シ

  • 2013/11/30

  • とうやらこの作品から本格的にダレンの冒険が相変わらず私の中ではクレプスリーはデーモン小暮閣下(笑)
    これから本格的にダレンの冒険が始まる感じかな。
    これまではダレンがヴァンパイアに至る経緯やら、おそらくこれから始まるであろうヴァンパイアVSヴァンパニーズとの戦いの序章だったのかも。

    児童書ということで仕方がないのだろが漢字が少なくて少し読みにくい(^=^;

  • どんどんおもしろくなるなぁ~。

    段々キャラが見えてくると、クレプスリーがなんでダレンをバンパイヤにしたんだろう…?
    そんなことする人じゃないのに…って思ってきて、そんな所でタイミングよく尋問。
    答えないあたりが、なお怪しい^^;

    「教え子というものは、学んでいる最中は師のありがたみなど、感じんものだ。…中略…だから、立派な師は教え子である若者から、尊敬されようだの、好かれようだの、見返りは一切求めん。」(byシーバー)

  • 児童書と言えども、挿絵を入れることには賛成しない。
    想像力がそがれるような、想像が限定されるような気がするからだ。

    しかし、この本の真ん中に現れた見開きの挿絵には、心を打たれた。
    なんともいえないタイミングで、心に描いたような風景が現れたからだ。
    その瞬間のためだけに、この本を読んで良かったと思わせるものがあった。

    話はあと2冊続き物らしい。
    これぐらいの分量がないと。

  • 今回は沢山のヴァンパイアが登場してきましたねー。
    次回はダレンがヴァンパイアとしての力を試される時。

  •  読んで良かった。

  • ちょうどいい所で続くでした。もちろん続きも借りました。

  • ヴァンパイア総会に出席するための旅とその会場の様子

  • どうなるダレン!

    私の中でカーダ爽やかイケメン、エラはツンデレ美人。

  • 再読日:2012年3月31日-4月1日
    Original titile:Vampire Mountain by Darren Shan
    Author:Darren Shan
    一番驚いたのはLittle peopleが喋った事とです。
    「え?今なんて??」と頭が真っ白になる位の驚きでした。
    それとLittle Peopleの正体と同時にVampanese大王の存在が近づく事。
    確かこのVampanese大王は…。
    再読しているので読みながら所々展開を思い出してきましたが、
    読むまでの楽しみに取って置きます。
    GavnerとCarterは確か後々で…。
    今で4巻目ですが、気になる所がちょろちょろと。
    文中に括弧書きで稀に未来となるの行動の結果を書いていますが、
    もしかして作者が主人公の名前を同じにしたのは、
    Darrenが将来小説家か何かになって、この作品を作ったのでしょうか。
    それも作中で明らかになるのかこれも含めて今後の展開が
    楽しみです。

  • 再読。
    クレプスリーの若い頃は、きっとダレンにそっくりだったんだろうな…(笑)
    さりげなくクレプスリーがダレンを誇りに思っていたり、ダレンがクレプスリーに親しみを感じていたり、そういうのが段々伝わってきて、にやにやします(
    絆が芽生え始めているんだな、って、なんだか嬉しいです(^O^)

    ハーキャットが喋ってからというもの、ざわざわし始めてきました本編。
    これからどうなってしまうのか…勿論結末は知っていますが過程は忘れてしまったので
    とにかく5巻が楽しみです!

  • 「バンパイア・クリスマス」から6年の月日が流れた。ダレンは半バンパイアの生活にも慣れ、シルク・ド・フリークを我が家のように感じはじめている。ところが、仲間たちと別れなければならなくなった。クレプスリーとふたり、向かうはバンパイア・マウンテン。バンパイア将軍や元帥たちに、バンパイアとしての承認を得るためにーー。
    ダレンとクレプスリーの新しい旅が始まる「ダレン・シャン」シリーズ第四弾!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    オオカミ可愛い(*^o^*)
    最初、いきなり六年もたっててえええってなったけど、バンパイアたちにとっては、つい昨日のことだが、的なノリなんだね……
    でもエブラはしっかり大人になってて、なんか切なかった……
    この辺からなんかややこしい話になってくるね!
    元帥とか将軍とか……
    ハーキャットが、喋り出して、とたんに可愛く見えてきた……

    まあとりあえず…クレプスリーかっこいいね(^ω^三^ω^)

  • バンパイア・マウンテンに向かうダレンとクレプスリー。
    それは試練の旅でもあった。
    果たしてどんな場所なのか。

    (2005年05月21日読了)

  • 先を読まずにいられない作品。 長編ファンタジーが好きな方はぜひ!

  • 図書館にて。
    しまった続いてんじゃん!

  • ダレンとクレスプリーは、バンパイア総会のためにバンパイアマウンテンをめざす。
    供に旅するリトル・ピープルのハーキャットは、ミスター・タイニーに恐ろしい予言を託されていた。。

    この巻はバンパイアしかでてこない!バンパイアの秘密がどんどん明らかに…。
    3巻から6年経ち、ダレンが勇敢に!格闘シーンがかっこいいです。

  • ここから話が複雑化する

  • バンパイアの巣窟ともいえる山の描写がなかなかよく描かれている。カーダなど魅力的なキャラが増えてきて、ものの善悪についても色々考えさせられて、面白い一巻。

  • ■ 10101.
    <読破期間>
    H22/9/9~H22/9/10

  • クレプスリーの挙動が愛しくてたまりませんでした。5巻はどうなるんだろう! 図書館で借りたのに見ることが出来た新聞(?)に、編集部のガッツが伺えて素敵だった。またお目にかかりたいです。

  • 一、二、三巻と一冊完結なお話で続いてきましたがここに来ての続き物。
    導入部だからか、読了巻ほどのグロさやハラハラさ、そう言った意味でのドキドキ感や楽しみは少なかったものの、バンパイア・マウンテンなる場所に行きバンパイアの世界などが詳しく描かれていてそれなりには楽しめたと思います。
    それと沢山の登場人物が出てくるのが魅力的ですかね。

  • ダレンシャンシリーズってめちゃおもろいです♪

  • 面白いです。続きが気になります。

  • 古本で買いました

全77件中 1 - 30件を表示

ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテンのその他の作品

ダレン・シャンの作品

ダレン・シャン4―バンパイア・マウンテンを本棚に登録しているひと

ツイートする