ダレン・シャン 7―黄昏のハンター

  • 小学館
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レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903074

作品紹介・あらすじ

最年少で元帥に選ばれ、バンパイア・マウンテンで6年間修行と経験をつんできたダレン。そんなある日、突然現れたミスター・タイニーが、バンパニーズとの戦争でバンパイア一族が生き残るためには「選ばれし者」がバンパニーズ大王を倒すしかないという予言をする。そして「選ばれし者」としてダレンとクレプスリーが大王を倒すための旅に出ることに…。ファンタジーミステリー第7弾。

感想・レビュー・書評

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  • 4-09-290307-3
    C837¥1500E

    ダレン・シャン Ⅶ
    黄昏のハンター

    2003年3月10日 初版第1刷発行
    2007年4月1日 初版第9刷発行

    著者:Darren Shan
    訳者:橋本恵(はしもと めぐみ)
    出版社:小学館

    もくじより
    不吉な予言
    戦争会議
    ハーキャットの悪夢
    バンパニーズの動き
    バンペット
    バー・シャンのクモたち
    選ばれしもの
    ハンター出陣
    旅の始まり
    変化
    昼の戦い
    第三のハンター
    レディー・エバンナ
    出生の秘密
    エバンナの予言
    死のかくご
    シルクド・フリークへ
    不審な会話
    最初の戦い
    バンチャの過去
    次なるチャンスへ

    訳者あとがき
    --------------------
    ダレン・シャン
    パリス元帥
    クレプスリー
    ハーキャット・マルズ
    バンパニーズ
    マーロック(バンパニーズ・気がふれていた)
    バンペット(人間のままバンパニーズの生き方を学んだもの。飛び道具も使うため注意が必要)
    ミッカー・バー・レス元帥
    デズモンド、タイニー
    バンチャ元帥(本名バンチャ・ハースト)半バンパニーズだったがパリス元帥によってバンパイアになれた。
    エバンナ
    エブラ・フォン(蛇少年)
    ミスター・トール(ミスターハイバーニアス・トール)シルク・ド・フリークの団長
    シャンカス(エブラの長男もうじき5歳)
    マーラ(エブラの妻)
    アーチャ(エブラの次男 3歳ウロコ無し)
    リリア(エブラの長女来月2歳)

    ガネン・ハースト(バンチャの弟)
    バンパニーズ大王は召使に扮していた
    -------------------
    クレプスリーの頬の傷はレディエバンナによるものだった。

    この7巻は黄昏で8巻はバンパニーズたちとの決戦の頂点になるだろう。7巻8巻9巻までが三部作

    あぁ、くたびれたw

  • シリーズ第7弾。
    バンパニーズに大王が生まれたと聞いてから6年。
    悪夢に苦しみ続けるハーキャット。
    そこへミスタータイニーが姿を現した。
    700年前に予言したバンパニーズ大王との事を語った。
    この先12カ月の間に3回、選ばれしモノが大王と
    巡り合うチャンスがあるという。
    ダレンとクレプスリーはハーキャットと共に旅に出る。
    魔女と呼ばれるエバンナ、第3の選ばれし者。
    クレプスリーの顔の傷の理由、大王との接触。
    大王を探して旅は続きます。早く続きを読まねば!

  • 古書購入

  • 「バンパイアが泣くか、バンパニーズが泣くか、まだわからない。でも、最後にはどちらかが泣く。それだけは、まちがいないね」(レディー・エバンナ)

    シリーズ後半に。7巻〜9巻の表紙の色がタイトルとマッチしていることにようやく気づいた。
    黄昏らしく、これから夜の生き物の戦いに向けてソワソワする感じ。

  • バンチャマーチとエバンナ。強烈なキャラクターが登場した。話はどんどん大きくなる。いよいよバンパニーズ大王が姿をあらわす。世界を巻き込む戦争のなかで、葛藤をかかえながらた戦うダレン、クレプスリー、ハーキャット。戦うシーンも良かった。運命のなかでどう戦っていくのか気になる。正義と悪のたたかいではない。どうなっていくのか…

  • 頭に血が上ると碌なことがない。
    もう少し考えたらいいのにと思うけど、心のままに進むことがやるべきことなら、仕方ないのかもしれない。

    母となるべき使命を背負った彼女が、一番大事にしたいことは何か。
    でもそれを考える余裕は、目の前の目的に必死だと見えないのかもしれない。

  • 前作から数年スキップしてようやくヴァンパイアVSヴァンパニーズの戦いが本格化。
    ただし、大きな戦いに向けて敵の居場所と正体を探る段階でしかないが。
    新たな登場人物も増えたが、ヴァンパニーズ大王の正体は不明のままだが多分あの人物(笑)
    児童書なので仕方ないのだろうが相変わらず漢字が少く、ひらがなが大半を占めるので微妙に読みにくい(笑)

  • ダレンシャンシリーズ7作目。

    バンパイヤマウンテンを出てから大きく話が進み始めましたね。
    新しい登場人物も増え、この先ハラハラする事間違いなさそう。

    まだ誰がどんな役割を担うのかはわからないけど、これから続くにあたって重要な巻の様な気がします。

    せっかくシルクドフリークへと戻ったのに、あまり様子がかかれていなくて少し残念でした。

  • 話がぐっと進んで、再び旅にも出たし
    、新しい人物も登場して新鮮な感じ。
    主人公も成長したし。

  •  読んで良かった。

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