ダレン・シャン 10 精霊の湖

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.62
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本棚登録 : 1454
レビュー : 78
  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903104

作品紹介・あらすじ

父親代わりのクレプスリーを失い孤独にうちひしがれていたダレン。そんな時、ハーキャットに危険がせまっていた。

感想・レビュー・書評

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  • 父とも仰いだクレプスリーの死は、ダレンを打ちのめす。
    サーカスに戻って徐々に立ち直っていったダレンは、ミスター・タイニーに導かれ、
    ハーキャットの正体を探しに別世界へ。
    試練の旅の末、「精霊の湖」で二人が見たものは一体なんだったのか…

    バンパニーズとの戦いはしばし休止。
    ハーキャットの意外な(というか「ほへ?」という感じだったが)正体が明らかに。
    いつもよりRPGみたいだった。

    ちなみにハーキャットのイメージ、アンパンマンに出てくるかびるんるんみたいな姿なんですが…
    (絶対違う、ローブ着てるし絶対違う)

  • スティーブ許さんハーキャットの正体が!

  • シリーズ第9弾。
    半バンパニーズとの闘いで、ダレンは大切な人を亡くし、
    その死に向き合えないでいたが、シルクドフリークの
    トラスカの言葉でようやく涙を流すことが出来た。
    そしてハーキャットは、自分の前世は誰だったのかを
    探すためにダレンと共に旅に出る。
    意外過ぎるハーキャットの正体と、仕込まれていた
    アナグラムは鳥肌ものでした。さぁ~続きを読みます。

  • 「万物というパズルについてなやみだすと、ふつうの人間は頭がおかしくなっちまう。だから、目の前の問題だけに集中おし。そうすれば、うまくいくさ」(エバンナ)

    小学生の頃に読んだ時は10巻だけはパラレルワールド過ぎてあんまりピンと来てなかったけど今回読み返したら面白かった。

  • どうしてもハリー・ポッターと比べてしまう。似てるところもたまにある。ただ一つ確実に言えるのは、ハーキャットの映像にしずらさ。
    そんなハーキャットの話。まったく違う世界での話。心踊る設定の世界。最後に伏線回収する感が気持ちよかった。
    あと時間操作は禁断の果実。いよいよクライマックス。期待度も高まるが…どうなることか。

  • 生と死の境目を行ったり来たり。
    しかし、生きているものは、大抵は生の方に進みたいと思う。自ら死の方に進みたいなんてまず思わない。
    だが、もしかしたら死の方向に生があるのかもしれない。生の方向に死があるのかもしれない。
    それは誰にも分からない。運命というものを操ることができない限りは。

  • レビュー書く時間もない……
    早く続きを読まないと!

  • 前巻で悲しい事になってしまったクレプスリー。
    もしかしたらこの巻で、実は……てな事になるのを期待してたのですが。。
    はぁ。戻ってきてよー!

    今回の巻はハーキャットの正体を確かめるためにダレンとハーキャット二人で旅に出ます。

    ハーキャットの正体。
    まさかまさかです!!
    頭が混乱してくるぞー!

  • 一冊をまるごと使ってハーキャットの正体あかし。
    前作でクレプスリーがいなくなってからだらだら読んでいたが、ハーキャットの正体がわかる直前あたりから面白くなってきた。
    前世の償いをしていた感じになるのだろうな。
    ミスター・タイニーが世界を操っている風にストーリーは進んでいたがここにきてそうではなく、どんなに手を加えようと運命は変わらないのだと。
    ミスター・タイニーが本当の悪役ではなくなった感じで終了。
    次はどうなる?

  • ここまでグロテスクにする必要があるのだろうか。
    嫌悪感すら感じる。

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