ダレン・シャン 12巻 運命の息子

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.78
  • (224)
  • (124)
  • (345)
  • (14)
  • (3)
本棚登録 : 1481
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903128

作品紹介・あらすじ

スティーブのむごい仕打ちを目の当たりにし、ダレンの心の中で凶暴で冷酷な「自分」が目覚めてしまう。ダレンはこのまま怪物になってしまうのか?ファンタジー・ミステリーついに完結。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • とうとう最終巻。
    ファンタジーですが、最終巻はSFっぽい話になってたかな。
    終わり方は賛否両論だと思いますが、私は納得しました。ハッピーエンドとも言えませんが、すっと受け入れられる結末。
    1巻の最初の文章にはこんな意味が込められていたんですね。児童書侮ることなかれ。

    全12巻のシリーズなので、読後感は凄いです。放心。

  • なるほど。
    そう来たかーー。
    それで作者もダレンシャン。
    なるほどーー。

  • 終わった――!!!!!!!!!!
    見事な着地。
    ループは予想してたけど…。
    あ~ん。1巻から読み返したくなる。
    消滅したダレンの、こっちの人生が愛しくなる。
    もう、この本の中にしか存在しないんだ…と思うとなおさら。

    「…だが、わたしとおまえは友だった…そうだな?」と握手を交わしたミスター・トール、素敵過ぎ~!!
    なんてカッコいい人なんだ!!

    「運命」について、考える。
    選択されなかった沢山の人生に献杯!

  • いつも予想外でびっくりします!

  • 次つぎ気になってとまりませんでした!

    また、読みたい本です:)

  • 「ハリポタ」の次にハマっているのが「ダレン・シャン」。予想もしないストーリー展開と登場人物がそれぞれ個性的で魅力がある。(だって主人公は半バンパイアだ!)
    なにより、テンポ良く読める所が良い。
    私は、キレイごとで終わらないファンタジーを勝手に“ダークファンタジー”と呼んでいるが、この「ダレンシリーズ」もダークファンタジー系の代表作だと思う。
    残念ながら12巻で最終話。

  • 最後は納得いくかわからない終わり方だったけどこれもこれでいいなと思いました。

  • 中学生のときに読んで最期がめちゃくちゃトラウマになった作品

    お前は全部なかったことにして平気なの

  • シリーズ第12弾 完結。
    大親友だったスティーブとの最後の戦い 傷ある者の戦。
    運命を弄ぶミスタータイニー。
    ダレンとスティーブの対決が始まるが
    これまた予想外の結末になってしまった。
    突然、(;゚д゚)ェ. . . . . . .と思うくらいに
    内容が激変してしまい、隠されていた真実が語られ
    そして新たなる結末が用意される。
    そういうことだったのかぁ~!ある意味やられました。
    この結末は、よかったのでしょう。最後のシーンは
    ウルっとしました。
    ただ、ちょっとだけ心残りもあるんですけどね(^◇^;)

  • 古書購入

全122件中 1 - 10件を表示

ダレン・シャン 12巻 運命の息子のその他の作品

ダレン・シャンの作品

ダレン・シャン 12巻 運命の息子を本棚に登録しているひと

ツイートする