ダレン・シャン 12巻 運命の息子

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.78
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本棚登録 : 1482
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903128

感想・レビュー・書評

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  • 随分前に読了。
    感想書くのを随分忘れていた。
    この本についての詳細は公式HPへ。
    さっそく感想の方を述べますと…。
    すごくイイッ(・∀・)b
    最後にはアッと驚く終わり方で「お見事!」っと言いたくなる。
    よく考えられてるなぁと素直に思った。
    こういう「実は最初から答えがありました」という考えはすごい好き。
    読んでないと何のことだか分からないでしょうねー。
    是非、読んで欲しい本です。児童書だけどもいい本ですよ。
    満足度は★★★★★。
    また第1巻から読み返したくなるなぁ。
    ああ、クレプーにまた会いたくなってきたー…(´д`)
    個人的にはバンパイア・マウンテンでの話が一番好きだ。

  • 全体的に最後の展開といい児童書と言っていいのかぐらいのグロさ


    最後が何やら微妙な読後感
    限りなくダークグレー

    何でだ

  • ラストに驚きました!
    この終わり方は好きです。

  • なんとなく展開が読めてしまう大人なので、仕方ないけど、
    Mr.タイニーのことを私はよく思いすぎでした。
    正直そこまでいい人とは思っていなかった意外な人物がキーパーソン。

  • 嫌いという人も多いのだけど、私はこの読後感が結構好きです。後味を心地よく描くのが、児童文学に必要なことだと思うんだよね。

  • 最高のラストだった!
    終わり方だけは完全にハリー・ポッターの上をいっている!

  • 最後は驚く結果になって面白かったです。

  • ダレンはそのあと妹のアニーに会う。
    アニーは困惑していたが、今までのことを説明してなんとか納得させた。
    ダリウスはスティーブの本性を知り、一緒にはいられないと思いダレンと一緒に行動を共にすることにした。
    バンパニーズのダリウスはなんとバンパイアになりたいと言い出した。
    バンパニーズになってからバンパイアになるのは危険なことだと言われていたが、ダレンはそれを引き受けた。
    ダリウスはバンパイアになり、アニーとそこを離れた。
    そして、ダレンはスティーブと最終決戦をすることになる。
    互角の戦いをしているとスティーブに腹を刺され、スティーブは勝ち誇ったかのように笑っていた。
    そしてしゃべっている間にダレンは神経を集中させ、一気にスティーブを蹴り飛ばし、心臓にナイフを一突きした。
    戦いはダレンが勝った。
    だが、その戦いを見ていたミスター・タイニーがあることを言った。
    なんとダレンとスティーブの父はミスター・タイニーだと言うのだ。
    これはすべてミスター・タイニーが作ったストーリーだった。
    どちらかが勝利したらそいつが闇の帝王になると言い、我が息子ダレンがその闇の帝王になると言った。
    だが、そこでスティーブが最後の力を振り絞り、ダレンの腹を何度も刺してきた。
    ダレンはその場に倒れ、どちらも死んでしまった。
    最後はびっくりするような展開になり、どちらも死んでしまうという結果に終わったけど、とてもハラハラドキドキの連続でおもしろかった。

  • (中学三年生)

  • ついに完結。
    最後は想像外でした。丸くは収まったけど、ハッピーて言えるのか・・・アンハッピーてことなのか・・・。なんともグレイな感じが残りました。

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