ダレン・シャン 12巻 運命の息子

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
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本棚登録 : 1481
レビュー : 122
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903128

感想・レビュー・書評

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  • シリーズ第12弾 完結。
    大親友だったスティーブとの最後の戦い 傷ある者の戦。
    運命を弄ぶミスタータイニー。
    ダレンとスティーブの対決が始まるが
    これまた予想外の結末になってしまった。
    突然、(;゚д゚)ェ. . . . . . .と思うくらいに
    内容が激変してしまい、隠されていた真実が語られ
    そして新たなる結末が用意される。
    そういうことだったのかぁ~!ある意味やられました。
    この結末は、よかったのでしょう。最後のシーンは
    ウルっとしました。
    ただ、ちょっとだけ心残りもあるんですけどね(^◇^;)

  • 12冊読み終わりました。
    9巻までは面白く読めたけど、だんだんと読みにくい文章になってしまったような。
    特にこの巻はわかりにくい部分が多かった。
    悲しいことが多いけどストーリーは面白かった。
    ラストと始まりは良かった。

  • とうとう終わってしまったー。
    多分こんな終わり方なのだろうな、と予測していた流れと大体同じでホッとしています。
    いやしかし、この本を児童書の括りにして良いものかどうか!
    残すは外伝ですね。

    12巻通して表紙がとても豪華で(派手派手しくて)置いておくだけでも何だか目立つ。

    良くハリポタと比較されてますが、比べる必要なし!
    どちらも面白いと思いますよ。

  • ようやく終わった。終わってくれた。

    クレプスリーが生きていた頃の方がまだ良かった。
    世界観や残虐性も気に入らないが、
    主人公の精神的成長が感じられないのが苦痛だった。

    かなり人気の作品らしいから、
    この作品を避けては通れない
    ファンタジー好きの今の子どもに同情する。

  •  読んで良かった。終わってしまった。主人公の子どもっぽさが、最後まで、
     違和感を与え続けたと思う。妹との再会では、泣いてしまったけど、終結
     は、ちょっと、拍子抜けだったかも。大団円を期待するのは良くない。

  • どう終わるのかと思ってたけど
    納得のいく最後でよかったです

  • 3年半に渡る全12巻シリーズは、この12巻もって幕を閉じる。累計400万部を突破した大人気のファンタジー児童文学は、誰もが予想もできぬ結末を読者に投げかけて、筆がおかれてしまうのだ。主人公のダレンと、元は大親友だったスティーブとの最後の戦い、すなわちバンパイアが勝つか、バンパニーズが勝つかは、この最終巻にゆだねられることとなった。どちらが勝っても、おぞましい世界になってしまうという運命のいたずらに対して、主人公はどの道を選択したのだろうか。まさに著者ダレン氏のすばらしさが、いかんなく発揮されたストーリーとなった。シリーズ第1巻の前書きにあるこの小説の謎が、みごとに解明されていくのです。
    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    終わってしまった。
    なんか戦いの最後はわりとあっけなかったね……
    自死っていう点でちょっと予想してたっちゃあしてたから、ほーう…と思ったけど、タイニーとこんなに関わりがあるとは思わなかった。

    あと、終わり方はなんていうか、最初に戻るっていうか…こういう終わり方好きだなあ!

    うん!面白かった!かな!?
    外伝読まなきゃね!

  • バンパニーズ大王である彼を、ダレンをはじめ誰もがしつこく「悪」と見なし(まあ、確かに非情なことをバシバシやってるんだけど……)、ダレンをやたら「良」とする見方が強すぎるのがやや鼻につくものの、終わり方は悪くなかった。

  • 長編シリーズの終わり方としてはかったと思う、なんとなく後づけ設定かなーと思ってしまうものが多かったけど、お疲れさまでした

  • 最終巻。
    バンパニーズ大王との最後の戦いの結末は?
    そして明かされるミスター・タイニーの計画とは?

    (2006年04月08日読了)

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