デモナータ 1幕 ロード・ロス

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.75
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本棚登録 : 1217
レビュー : 179
  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903210

作品紹介・あらすじ

大好評のうちに幕を閉じた翻訳児童文学『ダレン・シャン』全12巻シリーズに続く、著者ダレン・シャン氏の児童文学第2弾『デモナータ』シリーズです。今回の作品は、前作よりさらにパワーアップし、怖さも増しており、みなさんをスリリングな世界に引き込むことになるでしょう。『デモナータ』1幕となる『ロード・ロス』の主人公は、グラブス・グレイディという少年。生意気な口をきいたり、先生や親をからかったりするけれど、心の底では家族をたいせつに思っている少年だ。ところがグラブスの幸せな日々は「悪魔」というおぞましい存在によって、ある日とつぜん断ち切られてしまう。 しかしそれは、グラブスをまちうける苦難の幕あけでしかなかった――。

感想・レビュー・書評

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  • シャン氏が書いたと聞いて読みました。

    前のシリーズのダレン・シャンに比べてだいぶグロが多くありました。
    シャン氏の趣味を盛り込んだような作品だと思います。

    ダレン・シャンでは、自ら家族と離れた主人公でしたが、今回は本人の意思では無い形で家族と離れてしまいましたね。

    他の魔法を扱う本とは少し魔法の仕組みが違っていたり、やっぱりシャン氏カラーで染まっていると思いました。

  • さすがダレンシャンさん!!

    最初から引き込まれました。

  • 悪魔との戦いが面白いです。

  • ダレン・シャンと同じくらい好き。
    こっちの方が大人向きでよりダークファンタジーになっている。

    最後の方はぐちゃぐちゃになってきて、最後の落とし所はまあまあだったけど、前半から中盤まではかなり楽しい。魔法が使える世界でなんでもあり。

  • 古書購入

  • デモナータシリーズ1冊目再読。
    (いつ読んだかは覚えてない)

    家族が悪魔に惨殺され、
    友達になった子は狼少年になり、その子を元に戻すために悪魔とチェス勝負をする話。

    ダレンシャンに比べて家族が惨殺されたり、主人公が仕掛けるちょっとしたいたずらをとっても描写が残酷な感じがする。
    また、ダレンシャンが吸血鬼の吸血鬼らしい能力で戦うのに対して、
    本作は主人公自身が感覚に身を任せて使う魔術で悪魔を撃退するっていうのが少し納得行かなかった。

    シリーズ自体どんな感じで進んでくのか全くわからないので続きが楽しみ。

  • 序盤の虐殺シーン、夢に出てくるほど怖かったです・・・笑

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    ある日突然、悪魔というおぞましい存在によって、幸せな日々を断ち切られてしまうグラブス。少年の一族の恐ろしい呪いとは。魔界に住む悪魔“ロード・ロス”とは。主人公と悪魔たちの戦いが始まる。

    【キーワード】
    単行本・シリーズ・ファンタジー


    ++++1

  • 2.9

  • 小学生の時7幕らへんまで読んでそのままだったので、結末が気になり読み直すことにした。
    児童書だけど残酷な描写が多い。はらわたがよくでてくる。
    それも含めてやっぱり面白かった。
    全10巻読み終わるのが楽しみ。きっと一気に読んでしまう。

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