デモナータ 2幕 悪魔の盗人

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館
3.73
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本棚登録 : 644
レビュー : 67
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903227

感想・レビュー・書評

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  • デモナータシリーズ2冊目。

    1幕より過去で主人公も変わる話。
    ダービッシュとロード・ロスが出るのが共通するぐらい。

    大切な弟を悪魔に誘拐されて、やっとの思いで弟のもとまでたどり着いたらその弟の正体に驚かされ、
    地球に戻ったら両親からの扱いに絶望するといった後味の悪さ。

    読んでて切なくなりました。
    ベラナバスの他人に対する扱いが酷いもので。

  • 2.7

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    展示中


    +1

  • 1巻と話は変わって、今度はカーネルが主人公
    カーネルは空中に浮かぶ光のかけらを組み立てて、悪魔に攫われた弟を取り返すため、デモナータへ入る
    そこには魔力を使い、悪魔と戦う魔術同盟の戦士たちがいる(1巻ででてきたダービッシュが若者として登場)
    ようやく弟を探し出したカーネルだが、実は弟はカーネルが魔界から連れ出した悪魔だった
    両親のもとへ戻ったカーネルだが、人間界では何年も経過しており両親とうまく暮らしていけないと悟り、魔術同盟に加わり再び戦うことにする

  • 時代は少し遡り、赤ちゃんの悪魔の生い立ち?がわかります。

    わかかりしおじさんも登場★
    第2の主人公登場です。今後の伏線でしょうね。

  • 第一幕同様友達に借りた小説だったから、
    (前回の話が手元にないものだから…!)

    今回の話でロード・ロスの描写だとかでてきたときに
    「あれ、なんかこの描写見覚えある…」
    とか思っても見返せなかったのがかなり残念、!(←)

    某子供の描写って確か前作ででてたよね?
    名前にめっちゃ見覚えがあったもの!悔しい!

    同じ世界観で別の登場人物が動いてるっていうのが、
    私的にかなり好み!第二幕だいすき!
    この話が最終的にどうつながっていくのか楽しみだなあ


    もはやレビューでも感想でもなく日記みたいだと思った←

  • 「主人公が3人いる」と翻訳者が語っていたのでビックリしました。
    しかも、それぞれの人物は時代をこえてつながります。
    狼人間と、窓空け得意野郎、超凄い魔力もってます女。
    この3人が繰り広げる物語は最高!
    しかも人間界がかかっているからダレンシャンよりスリルがある!

  • 話がちがうって
    最初は驚いた。

    たしか一幕って、続きものじゃったんじゃ・・・・


    でもまさかダレンシャンがそんなミスを・・・

    おかすはずがないか!

  • へぇ巻ごとに主人公変わるのかーって感じ。
    おじさん昔は髪の毛あったんだね。

  • 1幕と主人公が異なり、はじめはあれ?と戸惑ったけど、どんどん引き込まれる。世界観がよくあらわれている。どんでん返しも!

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