デモナータ 8幕 狼島

  • 小学館
3.82
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本棚登録 : 343
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903289

作品紹介・あらすじ

シリーズ第8弾。主人公たちは狼島に向かう。そこでわかった意外な事実。ますます息詰まる凄いストーリーが展開する。

感想・レビュー・書評

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  • デモナータの中でもトップクラスで好き。
    狼島という設定が最高にワクワク。

  • デモナータシリーズ8冊目。

    前巻のベック視点と同じ時にグラブスが何をしていたかのはなし。
    (ベラナバスとかとデモナータを歩き回り、ダービッシュとかの危機に駆けつけ、狼人間の問題を解決する話。)

    1巻ではそこら辺にいる普通の子供だったグラブスがだいぶ擦れてしまった感じ。

    悪魔でもシャドーでもなくグラブスが世界を滅ぼすと言う予知はどういった理由でそうなってしまうのかが気になる。
    (ダレンシャンでも主人公が世界を滅ぼす可能性があったんだっけ?)

    悪魔が色々な都市に上陸してきて、グラブスの陣営は仲間を失いつつ新たに狼人間という戦力を加えて最終決戦。

  • 前作でヴェールがかかったままだったグラブスの行方が明らかに。狼人間が集められた、世にも恐ろしいオオカミ島を舞台に、ジューニー&ロードロスを倒すべく、グラブスたちは立ち向かっていく。カーガッシュの声に耳を傾けたグラブスは、予想外の方法で戦いを挑む!後半でのダービッシュとのやり取りは、一瞬切なさを感じました。本作ではカーネルの行方はまだ掴めません。次作に期待!

  • 怖い

  • デモナータで数千匹の悪魔と戦う日々をすごしていたが、あるとき窓が開きシャークトミーラが現れた。ダービッシュ屋敷が狼人間たちに襲われた、と。すぐに人間界に戻ったが、狼人間が襲ってくるということは魔将ロード・ロスが「子羊」と手を組んだのか?
    「子羊」のプレイ・アティームを追って、狼島へと向かったグラブスたち。しかしその場で行われていたのは・・
    仲間の命が失われていく。しかしそれを長く気に留めてはいられない。グラブスの中から語りかけてくるカーガッシュの一部、そして魔術で抑えているが出てこようとする狼人間。グラブスにまたあらたな変化が。口調が変わるんですが、これって英語では変わらないのではないかと思いますが、翻訳のしかたで、しっかり性格付がされててよいですね。
    このシリーズ、悪魔との戦いなので、えげつない描写が多い。子供だろうが男だろうが、あっさりと殺されてしまうし。しかしなぜ子供だけが無事なの?っていう不自然さがないのでいい。

  • ベックたちが襲われた6巻の裏側では…。

    狼男に襲われたグラブスたちは、子羊本部に潜入!
    そこで待ち構えていたのは、思いもよらない現実だった。

    まさかまさかの、グラブスが…!!!

  • 「シャドー」が死そのものだったなんて・・・・・

    『死』と、戦う事なんてできるの??????



    がんばって!!!

    グラブス、ベック、カーネル!!!

    狼島でグラブスが狼人間になっちゃうけど、
    だいじょうぶかな?????????

    でも、自分は失ってないからよかった!!

  • ちょっとハリウッドのB級アクションぽくなってしまったかなあ。

  • グラブス血の呪い発動。
    豹変しちゃったよ。自我があってよかったね。

  • グラブス…君…。

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