デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)

制作 : 田口 智子  橋本 恵 
  • 小学館 (2009年12月15日発売)
3.83
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  • 本棚登録 :276
  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・本 (356ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784092903302

デモナータ 10 地獄の英雄たち (デモナータ 10幕)の感想・レビュー・書評

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  • 2.5。失敗したらリセットしてやり直し、パターンはどう広げた風呂敷たたんでも釈然としない。やり直したって別物には違いないじゃん!元の人らからしたらベックが鬼なんも変わらないよ!〜てなあたりをガン無視なあたりどうにも現実的な気持ちの無視し過ぎな御都合ぶりが気分良くない。ん〜にしても、3人の結論としては六巻ラストから大幅改変予定なんかな?(確かにそこらからガクンとつまらなくなったが(苦笑))ちなみにダーヴィッシュオジさんとミーラとシャークが好きでした。ああ、あと、知性あると見なせるものにだけ魂は宿るという狭い考え方が何だかんだでも西洋思想だよなあと思ったわ。人間の頭の範疇外の在り方を認めず見下す感じが。

  • さいごがなんともな~

  • 9337. シ (10) 登録番号9563

  • 精霊のつくった箱舟にのろうとしていたカーネルを強引に引き戻し、ロード・ロスにとらわれたベックを探し出して、三人でカーガッシュの力をときはなとうとしていたグラブス。しかしベックは裏切ったとしか思えない行為をとりつづける。仲間たちも魔術使いも狼人間も倒されていく。ベックの導きでロード・ロスよりも強い悪魔が人間界へとながだれこんできた。

    主人公を3人にして、それぞれの物語があって、出会ってからも盛り上がりがあって、その3人でカーガッシュとしての大きな役割があって、面白かったのだけれど、ラストが・・・

    ダレンシャンもそうでしたが、最後でがっかりですね。

  • やっぱり、長すぎる感。。
    ベックが半端なたち位置だったからかも。

    スッキリせずな感じが否めず。
    クレスプリー伝説に期待★

  • 大きく出ましたね~。まあそれなりの読み応えで全巻終了。

  • ミーラがしんだなんて・・・

    いや~~~~~~~~~~~~~

    ダービッシュとミーラくっついてほしかったのに・・・・・・


    ベックって裏切り者じゃなっかたんや・・・・

    よかったよかった!!!!!!!

  • もう私の頭の中のデモナータはぐだぐだ。ロード・ロスやっぱり紳士。最終巻どんな内容だっけ… とりあえずダレン・シャンの最終回に最後あたりがちょっと似てるかも。

  • ついに完結しましたね。どうなるかと思ったけど、やっぱりな展開で…。でもハッピーエンドと受け取っていいんですよね?
    グラブスくんが語り手だと一番落ち着く。ダレン氏お疲れ様でした

  • ついについに完結!!
    予想外の結末はダレンさんならではですね!!
    次の作品が待ち遠しいです。

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